【中国】習近平「平等で秩序ある多極世界を創り出す」「一方的ないじめを抑制したい」
ロイターによると、中国の習近平国家主席は2月3日、ウルグアイのヤマンドゥ・オルシ大統領との会談で、「平等で秩序ある多極世界」の実現に向けて連携すべきだと強調した。
今回の訪中は、米国が1月にベネズエラへ軍事介入して以降、初めてとなる南米首脳の中国訪問である。
習氏は、中国がラテンアメリカ・カリブ諸国の主権・安全・発展の利益を支持する立場を示し、不安定化する国際情勢や「一方的ないじめ」を抑制したいとの考えを表明した。
また両国は、「平等で秩序ある多極世界」と「包摂的で、すべての国に利益をもたらす経済グローバル化」を共に前進させる必要があるとの認識で一致した。
この発言を受け、海外からはさまざまな声が上がっている。



