191 【続報】台湾脱線事故で事故調 速度超過が原因と断定
1: ニライカナイφ ★ 2018/11/26(月) 22:30:26.20 ID:CAP_USER9
台湾・北東部で10月、死者18人を出した特急列車の脱線事故で、行政院(内閣に相当)の「事故調査グループ」は26日、運転士が速度を制御する「自動列車防護装置」(ATP)を切り、制限時速75キロのカーブに時速141キロで進入したことが直接的な原因だとする当面の調査結果を公表した。

同グループは、間接的な原因として、列車を納入した車両製造のミスで列車のATPが司令室の遠隔監視装置に接続されていなかったことや、列車のコンプレッサーが故障していたこと、故障を修理せずに列車を運行させた台湾鉄道(台鉄)の管理体制など複数の要因が重なったとし、「問題が発生した際に有効な処置をしていれば、事故は起きなかった」とした。

調査によると、運転士はコンプレッサーの故障による動力不足がATPによるものだと誤認し、ATPを停止。運転士は事故の約20秒前まで動力の異常をめぐって運行管理員と通話しており、現場にブレーキをかけた痕跡はなかった。台鉄は当初、運転士からATPの停止報告はなかったと発表したが、同グループは通話の中で双方が停止を認識していたとした。


全文は以下リンク先へ
[産経 2018.11.26]
https://www.sankei.com/world/news/181126/wor1811260021-n1.html
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659 【速報】台湾の統一地方選で与党民進党が敗北
1: 名無しさん@涙目です。(情報都市ルディノイズ) [GB] 2018/11/24(土) 21:52:28.39 ID:V/v9+Dkv0
24日投開票の台湾統一地方選は、与党の民主進歩党(民進党)が直轄市の台中市長選で、最大野党の国民党候補に敗れた。他の選挙区でも民進党現職が落選、同党の敗北が確実となった。


https://this.kiji.is/439031275094197345?c=39550187727945729
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730 IOC「台湾よ、『チャイニーズ・タイペイ』って名乗らないと五輪出場禁止にするぞ」
1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/11/19(月) 20:17:25.63 ID:BERdJ7GX0
オリンピックに出場する際の台湾の呼び方を「チャイニーズ・タイペイ」から「台湾」に変更するかどうかを問う住民投票が予定されていることをめぐり、IOC=国際オリンピック委員会は変更を認めない方針を示しました。

台湾のオリンピック委員会はIOCから届いた今月16日付けの手紙について19日、内容を明らかにしました。

この中でIOC側は、1981年に台湾と合意した「チャイニーズ・タイペイ」という呼び方について、ことし5月に開いた委員会で、変更を認めない方針を決めたとしています。そして台湾が呼び方の変更を求めた場合、合意を履行せず、IOCの決定に介入したとして、台湾のオリンピック委員会の資格を停止する措置がとられる可能性もあるとしています。 (略

今回示された方針は住民投票で呼び方の変更に賛成する票が多数となった場合でも協議には応じないとするIOCの立場を明確にした形で住民投票の行方に影響を及ぼす可能性がでています。




全文は以下リンク先へ
[NHK 2018.11.19]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181119/k10011716361000.html

関連
台湾人「東京五輪で『チャイニーズタイペイ』名義は嫌だ!」 国民投票案に署名43万件
http://hosyusokuhou.jp/archives/48824136.html
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218 【台湾少年工】 来日75年 日台友好の証、永久に 芹沢公園で顕彰碑除幕
1: 名無しさん@涙目です。(家) [US] 2018/11/07(水) 20:46:57.13 ID:OyyQR44j0
【タウンニュース座間版】 台湾少年工来日75年 日台友好の証、永久に 芹沢公園で顕彰碑除幕
座間市、海老名市にまたがり終戦間際に設置された「高座海軍工廠(こうしょう)」。ここでは台湾から少年工約8400人が動員され、海軍の戦闘機などを製造していた。その少年工が来日して75年経過したことを記念し、有志がこのほど芹沢公園管理棟そばに顕彰碑を設立。10月20日、除幕式が執り行われた。元少年工とその家族も来日し、関係者らは日台友好の灯を絶やさぬことを誓った。

台湾にゆかりのある県内関係者らが企画した「台湾高座会留日75周年歓迎大会」の関連事業。元少年工が帰国後に結成し、台湾最大の日台友好団体として長らく交流を続けてきた「台湾高座会」(李雪峰会長)の功績に感謝するとともに、少年工の歴史を後世に残すため顕彰碑が設立された。

除幕式には90歳前後になる元少年工22人とその家族、地域住民や関係者らが多数出席。元少年工が日本に向けた歌や、元伊勢原高女勤労挺身隊から台湾に向けて詠んだ歌などが刻まれた顕彰碑がお披露目となった。

日本と台湾の交流の懸け橋となり、今回の催しを企画した「高座日台交流の会」の石川公弘会長は「台湾から日本を思い、日本から台湾を思う。優しさが身に染みる素晴らしい歌」と万感の思いで語った。それぞれの歌が吟じられると、涙を浮かべる元少年工もいた。

全文は以下リンク先へ
[タウンニュース 2018.10.26]
https://www.townnews.co.jp/0403/2018/10/26/454571.html

※関連ソース
‪「韓国徴用工」裁判原告 実は徴用ではなく募集に応募した人達
https://blogos.com/outline/335919/
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546 米国、台湾の識者も”韓国徴用工判決”の異常性指摘 「約束を守れない国」
1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [FR] 2018/11/04(日) 08:50:48.21 ID:/g8ghV7w0
韓国「徴用工判決」に米国、台湾の識者も異常性指摘 エルドリッヂ氏「約束守れない国」 黄氏「追い詰められているのでは」
元徴用工をめぐる韓国最高裁の異常判決に対し、日本国内で怒りの声が高まっている。1965年の日韓請求権・経済協力協定で、「完全かつ最終的に」解決済みの請求権問題を蒸し返す無法国家を、世界はどう見ているのか。韓国の同盟国である米国と、韓国と同様、かつて日本の統治下にあった台湾の識者に聞いた。

「半世紀以上前に、日韓の協定で明確に解決され、『(今後)いかなる主張もすることはできない』(第二条3)とまで定められた。今回の判決で、残念ながら『韓国は約束を守ることができない国家』という印象を持った」元在沖縄米海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏は、こう語った。韓国の同盟国で、軍に精通する識者の発言だけに重い。

no title

全文はソースで 11/3(土) 16:56
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00000000-ykf-int
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462 【速報】台湾特急脱線、運転士が意識回復「列車自動制御保護システム(ATP)を切った」
1: サーバル ★ 2018/10/23(火) 11:24:05.58 ID:CAP_USER9
「自動制御保護システム切った」と運転士
台湾北東部宜蘭県での特急列車脱線事故で、宜蘭県の裁判所の報道官は23日、特急の運転士が勾留請求の審査の際「列車の動力系統に問題があり、列車自動制御保護システム(ATP)を切った」と述べたと明らかにした。


[共同 2018.10.23]
https://this.kiji.is/427285134526579809?c=39546741839462401

関連:18人死亡の台湾脱線事故 ”自動制御装置が切られていた疑い”
http://hosyusokuhou.jp/archives/48824863.html
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525 18人死亡の台湾脱線事故 ”自動制御装置が切られていた疑い”
1: ガーディス ★ 2018/10/22(月) 18:19:47.75 ID:CAP_USER9
台湾北東部で21日、8両編成の特急列車が脱線して18人が死亡、190人がけがをした事故で、複数の地元メディアは、台湾の鉄道当局の責任者の話として、事故当時、列車を安全に走行させるための装置が切られていた疑いがあると伝え、当局が事故と関連があるか調べています。

北東部の宜蘭県で21日夕方、8両編成の特急列車が脱線し、台湾当局によりますと、乗客366人のうち18人が死亡し、190人がけがをしました。現場では、脱線した列車について、警察や鉄道当局などが現場で調査を行うかたわら、反対側の線路を使って22日朝から列車の運行が再開されました。

この事故について、複数の地元メディアは、台湾の鉄道当局の責任者の話として、走行中の列車の速度などについて計測し、自動的に列車を制御する装置が切られていた疑いがあると伝えています。

この装置が事故につながったのかどうかは今のところわかっていませんが、警察や鉄道当局などは、現場の状況とともに列車に取り付けられていたレコーダーを調べるなどして事故との関連について詳しく調べています。

台湾の鉄道当局はこれまでの記者会見で、事故の前に運転士からブレーキが異常に作動する不具合があったことをしらせる連絡があったことを明らかにし、列車に何らかのトラブルがあった可能性も示唆していて、列車の不具合と事故との関連も調べています。

22日の調査は先頭車両中心に
脱線事故が起きた現場では、22日午前、建設用の大型機械を使って横倒しになった車両を引き起こす作業が行われました。引き起こされた先頭車両は中央部分が窓枠の形跡が残らないほど大きく壊れていて、先頭部分もくぼんでいました。22日の調査は先頭車両を中心に行われ、警察や当局の関係者がはしごを使って窓から車内に入り、中の様子を確認していました。

また、先頭車両と同様にけが人が多く出たと伝えられている2両目は連結部分が大きく破損して窓も割れ、車体の左側面には何かに接触してできたとみられる傷が全面に付いていて、脱線した当時の衝撃の強さをうかがわせていました。(中略)

そのうえで、列車を制御する安全装置が作動しないようになっていた疑いがあると、現地で伝えられていることについて、「安全装置を切ったとすれば、なぜそのような運行をしたのか明らかにする必要がある。装置を切った場合でも、運転士はカーブでの通過速度に非常に敏感になっている。運転士が手動で速度をコントロールしなかったのか、速度をコントロールしたけれどブレーキがかからなかったのかが、原因究明の重要なポイントになる」と指摘しています。


全文は以下リンク先へ
[NHK 2018.10.22]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181022/k10011681111000.html

関連:【速報】台湾で特急列車が脱線 17人死亡
http://hosyusokuhou.jp/archives/48824810.html
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351 台湾元少年工の来日75周年を記念する歓迎大会「日本は第2の祖国であり故郷に帰ってきたような思い」
1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [CA] 2018/10/20(土) 20:20:22.56 ID:CnXsLG5o0
台湾少年工、留日75周年で記念式典、顕彰碑もお披露目
先の大戦末期、旧日本海軍の航空機工場「高座海軍工廠(こうしょう)」(現在の神奈川県大和市など)で、戦闘機の製造に従事した台湾の元少年工の来日75周年を記念する歓迎大会が20日、同市内で開催され、台湾少年工をたたえる顕彰碑の除幕式も同日、同県座間市内で行われた。元台湾少年工計22人やその家族、地元関係者計約500人が旧交を温めた。元少年工の高齢化で、大規模な歓迎式典は、今年で最後となる。

戦時下の労働力不足を補うため、日本政府は終戦までの2年間で、航空機技師を目指す約8400人の少年を募集。選抜された少年たちは、空襲の恐怖と戦いながら戦闘機「雷電」の生産に没頭した。戦局が悪化するにつれ、空爆で命を落とす仲間もいた。戦後、台湾に戻った元少年工たちも、日本軍に協力をしたとして、国民党から弾圧され、苦難の日々が続いた。

こうした歴史を背景に、日台の交流は75年間続いている。同式典では、元少年工全員に感謝状が贈呈された。元少年工で同窓組織「台湾高座会」総会長の李雪峰さん(92)は「こうして戻ってこれることは、本当に涙ぐましいこと。日本は第2の祖国であり、故郷に帰ってきたような思い。戦争を知らない世代に歴史を伝え続けていきたい」と述べた。戦中に父親が少年工の寄宿舎の舎監だった縁で、生活を共にしていたという「高座日台交流の会」会長の石川公弘さん(84)は「こうした歴史と真実を知ってもらいたい」と語った。

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https://www.sankei.com/life/news/181020/lif1810200048-n1.html
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259 台湾「日本のみなさん、台湾の離島にも観光しに来て」
1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/10/11(木) 07:21:28.96 ID:fwTEUvNR0
台湾が台湾本島以外の離島観光のアピールに力を入れている。9月下旬には台湾海峡の離島、澎湖諸島の馬公市で国際的な非政府組織(NGO)の年次総会を開き、豊かな観光資源を世界に向けて発信した。蔡英文政権発足後、中国からの観光客数が大きく減る中で、日本や欧米など幅広い地域から観光客を呼び込みたいとの狙いがあるようだ。(馬公 三塚聖平)

「澎湖の美しさは、今では世界でも認められている」。9月27日、馬公市内で開かれた「世界で最も美しい湾クラブ」の関連イベントで、蔡総統が各国からの来賓を前に強調した。

同クラブはフランスのバンヌに本部を置くNGO団体で、今年4月現在で日本を含む26カ国・地域の43湾が加盟する。澎湖は2012年にメンバーとして認められ、今回初めて総会開催地に選ばれた。来年には富山県で総会が開かれるため、日本からの参加者の姿も多く見られた。澎湖は台北から飛行機で1時間弱の場所に位置し、大小あわせて90の島で構成されている。

ビーチや伝統的な集落、特色ある地形を紹介する公園、新鮮な海鮮料理など多様な観光資源を抱え、台湾でも人気の観光地のひとつだ。澎湖の陳光復県長(知事に相当)は「今回のイベントを通じて世界に澎湖を見てもらいたい」と意気込みを語った。

台湾の交通部(国土交通省)観光局は、18年を「海洋旅行年」として離島観光を推進している。台北など海外からも多くの観光客が訪れる台湾本島に加え、離島への訪問客も増やしていきたい考えだ。台湾が離島観光を進めているのは、中国からの観光客減少が背景にある。観光局によると、17年に台湾を訪れた旅行者は前年比0・46%増の約1073万人と微増だったが、そのうち中国からの旅行者は22・19%減の約273万人と激減。中国以外からの観光客呼び込みは喫緊の課題だ。澎湖の地元関係者も「日本や欧米からより多くの観光客に来てもらい、自然や文化、グルメなど澎湖の魅力に触れてもらいたい」と期待感を示した。
no title

https://www.sankei.com/world/news/181010/wor1810100033-n1.html
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