401 トランプ大統領「ソウルはなぜ休戦ラインに近いのか…市民は引っ越すべき」
1: アルデバラン(光) [ニダ] 2019/12/07(土) 10:14:22.97 ID:4BUeQZ010
トランプ大統領、就任当初にトンデモ発言「ソウルはなぜ休戦ラインに近いのか…市民は引っ越すべき」
米国のドナルド・トランプ大統領が、ソウルは北朝鮮との境界からあまりに近く、ソウル市民は引っ越しすべきだと語ったという。米国CNNテレビの安全保障アナリストが明らかにした。

CNN国家安全保障アナリストのピーター・バーゲン氏は5日(現地時間)、時事週刊誌『タイム』に、出版を控えた自身の新著『トランプと将軍たち:混沌の費用(Trump and His Generals:The Cost of Chaos)』を紹介する記事を寄稿し、このような内容を公開した。

寄稿記事によると、トランプ大統領は就任当初の2017年4月中旬、ホワイトハウスの執務室で開かれた北朝鮮関連のブリーフィング中にこの発言を行った。
この日のブリーフィングには、北朝鮮の核施設や軍事基地の写真をはじめ韓半島の夜間衛星写真など、普段から視覚資料に関心を示すトランプ大統領の趣向を反映してさまざまな資料が提供された。

これらの写真に関心を示していたトランプ大統領は、ソウルが休戦ラインから15マイル(およそ24キロ)しか離れていないことに焦点を合わせ、

「ソウルはなぜこうも北朝鮮との境界に近いのか?」と尋ねたのだ。さらにトランプ大統領は「彼ら(ソウル市民)は引っ越すべきだ」と発言を続け、冗談なのか真剣なのか見当がつかない補佐陣に向かって、
もう一度「彼らは引っ越すべきだ」と繰り返したという。トランプ大統領はブリーフィングを受ける前、既に北朝鮮の長射程砲などがソウルに及ぼす脅威について理解していた。

バーゲン氏は寄稿記事で「ソウルの人口はスウェーデン全体と同じ1000万人」だとしつつ、「1000万人の人口が引っ越すべきだと大統領が真剣に語る状況で、何を言うべきか誰も分からなかった」と、当時の雰囲気を伝えた。

続いてバーゲン氏は「支持者には、大統領の『非伝統的思考』と受け止められるだろうが、批判者にとっては、大統領がどれほど無知で衝動的かを示す事例になるだろう」とコメントした。

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019120780006
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189 韓国「米軍撤退後、中国に『核の傘』を提供してもらおう」→米国「笑わせる」
1: ジャコビニ・チンナー彗星(東京都) [ニダ] 2019/12/06(金) 19:06:42.68 ID:+ZEEnfNB0.net
リック・スコット米国上院議員(共和・フロリダ)が5日(現地時間)、在韓米軍が撤退した場合、中国は韓国に「核の傘」を提供することができるというムン・ジョンイン大統領統一外交安保特別補佐官の主張に「笑わせる」と一蹴した。

スコット議員はこの日、自由アジア放送(RFA)とのインタビューで、ムン特報の発言について、「面白い発言だと思う」とし「中国の行動を見てください。香港が良い例だ。中国共産党は、香港が中国に返還される前に英国が香港の市民に保証していた基本権を認めていない。

中国は中国共産党が治めていることを覚えておいてください」と述べた。また「韓国は中国が核の傘を提供することを信じているようだが、共産国中国が防御してくれた国がどこにあるのか」と、香港や台湾を取り上げ、「中国は侵略者」と強調した。

スコット議員はまた、最近ドナルド・トランプ大統領が必要な場合は、北朝鮮を相手に軍事力を使用することができると発言したことについては、「米国が北朝鮮との交渉で軍事力の使用など、すべての選択肢が可能だという立場を維持することが重要である」とし「トランプ大統領の発言は正しいことだった」と付け加えた。

タイ出身のタミー・ダックワーズ上院議員(民主・イリノイ州)もRFAとのインタビューでムン特報の発言について、「中国が北東アジア地域で影響力を拡大することを非常に憂慮している」とし「米国が韓国、日本との強力な同盟を維持しながら、この地域に引き続き駐留することが非常に重要である」と述べた。

ジョシュ・ホーリー上院議員(共和・ミズーリ州)も「韓国と米国が分断されるのは、お互いに非常に良くないこと」とし「韓米同盟を強化することが非常に重要である」と述べた。ムン特報は4日、韓国国立外交員、外交安保研究所が開催した国際会議で「北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退した場合、中国が韓国へ核の傘を提供し、その状態で、北朝鮮と交渉をする方案はどうか」と述べていた。


https://toku-log.com/2019/12/06/post-3718/
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