中国「完全に正当で合法」 輸出規制、日本抗議に反論
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2026010701001128
東シナ海の日中中間線付近で一方的なガス田開発を進める中国が、同海域で新たな掘削を始めたとみられることが7日、日本政府関係者への取材で分かった。政府は外交ルートを通じ抗議した。![]()
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2afd43bbfe43b6630ff5fc11c6585ebf8f7e95d
[産経新聞]
2026/1/7(水) 18:20
中国が日本産の化学物質「ジクロロシラン」を調査 高市首相答弁への新たな対抗措置か – 産経ニュース
※全文はソースで↓
https://www.sankei.com/article/20260107-I23TPS5A6RPIVPUGFRYQPCIZBM/
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中国外交部は石平氏と台湾に対して怒っているが、どうしようもなく、強い言葉で気にしていないふりをしている。 pic.twitter.com/bFrXOYOOg6
— 大翻訳運動 (@daihonyaku) January 6, 2026
石平参院議員が台湾訪問 「台湾は独立した国家」
中国の入国制裁に対抗姿勢
【台北】日本に帰化した日本維新の会の石平参院議員が6日、台湾を訪問した。石平氏は台湾到着後、記者団に対し、中国から入国禁止措置を受けている自身が台湾との間を自由に往来できている点に触れ、「これは台湾が中国の一部ではなく、独立した『国家』であることを、分かりやすく世界に示す好例だ」と述べた。
また、今回の訪問について「台湾各界の人々と交流し、日台間の団結の大切さを再確認したい」と語り、台湾との関係強化に意欲を示した。
石平氏は、中国政府が自身に科している入国制裁措置についても言及し、「今回の訪台は、そうした制裁に対抗する姿勢を示す意味もある」と説明。中国の圧力に屈しない立場を鮮明にした。
これに対し、中国外交部の報道官は同日、定例記者会見で石平氏の発言に言及し、「小物の妄言は論評に値しない」と強い表現で反発した。ただし、具体的な反論や事実関係への言及はなかった。
台湾をめぐっては、中国が「一つの中国」原則を主張し、各国や関係者の言動に神経を尖らせている。一方、日本国内では台湾との実務的・人的交流を重視する声も根強く、今回の石平氏の訪問は日中・日台関係の在り方を巡り、改めて議論を呼びそうだ。
米国NBC(ナショナル・ブロードキャスティング・カンパニー)記者:
中国側は、米国に対しマドゥロ大統領および夫人の即時釈放を呼びかけていますが、もし米国が釈放しなかった場合、どのような結果が生じるのでしょうか。また、米国が行動を起こす前に、中国の代表団がマドゥロ大統領と会見していましたが、その代表団は現在もカラカスに滞在しているのでしょうか。
(この質問については、ブラジル《グローボ紙》およびブルームバーグの記者も質問)
林剣報道官:
まず一つ目の質問についてですが、中国側はすでに、米国がベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を強制的に拘束したことについて立場を表明しています。中国は、米国がマドゥロ大統領夫妻を強制的に拘束し、国外へ移送したことに対し、深刻な懸念を表明します。米国の行為は、国際法および国際関係の基本準則に明らかに違反しており、《国連憲章》の趣旨と原則にも反しています。
中国は米国に対し、マドゥロ大統領夫妻の身の安全を確保し、直ちにマドゥロ大統領および夫人を釈放し、ベネズエラ政権を転覆させる行為を停止し、対話と交渉によって問題を解決するよう呼びかけます。
二つ目の質問についてですが、中国はベネズエラの安全情勢を注視しています。現時点では、在ベネズエラ中国人が米国の空爆による影響を受けたとの報告はありません。
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/202601/t20260105_11806730.shtml
訪問団は本当に脱出できなかった…
— 布路川梶太 (@P6AX3Er3HqoQynY) January 6, 2026
「中国がベネズエラに派遣したあの外交使節団は、今もカラカスにいるのですか?」という質問に対し、中国外交部報道官は50秒沈黙した末に答えず会見が終わりました。pic.twitter.com/2Xe21BroAw
2026年01月05日、中国外交部の定例記者会見で日本メディア『テレビ東京』が傑作な質問をしました。
https://money1.jp/archives/160872
東京テレビ記者:
ベネズエラは大量の中国製武器を購入していますが、これらの装備は米国側の攻撃において、実際には十分な効果を発揮していないように見受けられます。これについて、報道官のコメントはありますか。
林剣報道官:
中国は、ラテンアメリカおよびカリブ地域が「平和の地域」であるという地位を断固として支持しています。中国は、国際関係において武力を使用すること、または武力によって威嚇することに反対し、《国連憲章》に違反し、他国の主権を侵害する覇権的行為に反対します。
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/202601/t20260105_11806730.shtml
日媒提问外交部发言人:为什么委内瑞拉买的中国武器都没有用?
— 李老师不是你老师 (@whyyoutouzhele) January 6, 2026
发言人(非常生气,已读乱回):中方坚定支持拉美和加勒比和平区地位,反对在国际关系中使用或威胁使用武力,反对违反联合国宪章,侵犯别国主权的霸凌行径。 pic.twitter.com/l8fTbCFT5h
中国商務省は日本に対する希少な鉱物資源レアアース関連品目を含む軍民両用品の輸出規制を強化すると発表しました。
台湾をめぐる高市総理の発言への対抗措置とみられます。
全文はソースで 最終更新:1/6(火) 19:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/2425149325813e8a4c0affeb7f4546d4e3bce727
中国大使館、日本での暴力事件を受け自国民に注意喚起
東京 — 在日中国大使館は、日本国内で相次いで報告されている暴力事件を受け、中国国民に対し警戒を強めるよう求める安全通知を発表した。
この通知は、日本各地で報告された一連の暴力事件を受けたものである。
大使館によると、最近、一部地域において治安状況が悪化しているという。
通知では、福岡県、静岡県、愛知県などの地域で発生した暴力事件が挙げられている。
日本を旅行中の複数の中国人が、特に理由もなく言葉による暴言や暴行を受けたと報告しており、これらの事件で負傷者が出ている。
また通知は、2025年12月31日に東京都新宿区で発生した車両突入事件にも言及している。
この事件では、中国人2人が車にはねられて重傷を負い、緊急治療のため病院に搬送された。
こうした状況を踏まえ、大使館は中国国民に対し、当面は日本への渡航を控えるよう助言した。
すでに日本に滞在している人々には、現地の治安状況を注意深く把握し、警戒を怠らず、個人の安全対策を強化することを求めている。
さらに、標的にされたり差別的扱いを受けた場合には、速やかに証拠を保存し、現地警察に通報するとともに、日本にある中国の外交機関へ連絡して支援を求めるよう呼びかけている。
https://thesun.my/news/asia/chinese-embassy-warns-citizens-in-japan-after-violent-attacks/
【1月4日 AFP】中国は3日、米国によるベネズエラ攻撃とニコラス・マドゥロ大統領拘束について、「覇権的行為」で国際法に「著しく違反している」と強く非難した。
中国外務省は声明で、「主権国家に対する米国の露骨な武力行使とその大統領に対する行動に深い衝撃を受けており、強く非難する」と述べ、「米国の覇権的行為は国際法に著しく違反している。ベネズエラの主権を侵害し、ラテンアメリカとカリブ海の平和と安全を脅かしている」と強調した。(c)AFP
AFPBB News 2026年1月4日 1:55 発信地:北京/中国
https://www.afpbb.com/articles/-/3616616?cx_part=top_latest
2026年01月04日、中国の外交部が「アメリカ合衆国によるベネズエラ・マドロゥ大統領拘束」事件について以下のプレスリリースを
出しました。
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↑アメリカ合衆国司法省に属する連邦法執行機関『DEA』(Drug Enforcement Administration:麻薬取締局)の面々と
ベネズエラ・マドロゥ大統領。元気そうですよ。
以下に全文を和訳します。
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外交部報道官、アメリカ合衆国が強制的にベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束した件について記者の質問に答える
2026-01-04 13:50
質問:
報道によれば、01月03日、合衆国は兵を派遣して強制的にベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束し、国外へ移送した。
複数の国の政府がこれに反対の声を上げている。
これについて中国はどのようなコメントをするか。
回答:
中国は、合衆国が強制的にマドゥロ大統領夫妻を拘束し、国外へ移送したことに深刻な懸念を表明する。
合衆国側の行為は明らかに国際法および国際関係の基本準則に違反し、「国連憲章」の趣旨と原則に違反している。
中国は合衆国に対し、マドゥロ大統領夫妻の身の安全を確保し、直ちにマドゥロ大統領および夫人を釈放し、
ベネズエラ政権を転覆させることをやめ、対話と交渉を通じて問題を解決するよう呼びかける。
⇒参照・引用元:『中国 外交部』公式サイト「外交部发言人就美国强行控制委内瑞拉总统马杜罗夫妇答记者问」
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/202601/t20260104_11797356.shtml
中国外交部は、マドゥロ大統領および夫人の即時解放を要求しました。
先にご紹介したとおり、『AidData』の分析によれば、中国からベネズエラへの融資は2000~2023年で1,060億ドルにも及びます。
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第1位 アメリカ合衆国……2,020億ドル
第2位 ロシア……1,720億ドル
第3位 オーストラリア……1,300億ドル
第4位 ベネズエラ……1,060億ドル
第5位 パキスタン……740億ドル
データ出典:『AidData』公式サイト https://www.aiddata.org/blog/chinas-massive-overseas-lending-portfolio-shifts-course
もちろん、今回のマドロゥ大統領の拘束は「合衆国に流入する麻薬」が焦点なわけですが、中国からベネズエラに流入した1,060億ドルが
どのように使われたのか・何になったのか・どこへ行ったのかも大変に興味深いところです。
なにせニコラス・マドゥロさんは、2013年に就任し、2026年時点でなお大統領職にあります。
長期独裁政権というのは必ず腐敗します。
中国から流入した巨額資金がどのように使われたのかは明らかにされる必要があります。
中国とずぶずぶのベネズエラ・マドロゥ政権の真の姿が見たいものです。
(吉田ハンチング@dcp)
2026.01.04
https://money1.jp/archives/160754











