705 【アホの朝日新聞】各局のワイドショーが競うように韓国を取り上げ、日韓の対立をあおり、視聴率もうなぎ登りの底流には何があるのか
1: アンドロメダ ★ 2019/09/07(土) 03:48:34.56 ID:gOqciEH/9.net
▼過熱する韓国報道、底流に何が 情報番組「視聴率高い」
テレビのワイドショーで韓国報道が過熱気味だ。日韓政府の対立をあおるように取り上げる番組もあり、出演者による韓国人へのヘイト発言まであった。競うように韓国を取り上げ、過激な言葉さえ電波に乗ってしまう底流には何があるのか。

▼フリップに「断韓」
CBCテレビ(TBS系)の情報番組「ゴゴスマ」で先月、韓国で日本人女性が髪をつかまれたとされる映像を見た中部大学の武田邦彦特任教授が「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しないといかん」などと発言。特定の国籍・民族を差別するヘイトスピーチにあたるとして批判が集まり、3日後に番組が謝罪する事態となった。また、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」では、コメンテーターの黒鉄ヒロシ氏が、フリップに「断韓」と書いて国交断絶を呼びかけた。
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https://www.asahi.com/articles/ASM9530P9M95UCVL006.html
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519 【週刊ポスト大勝利】「韓国なんて要らない!」 話題の週刊ポスト最新号、どこ行っても売り切れ!!
1: Toy Soldiers ★ 2019/09/07(土) 09:10:28.44 ID:2LjUuaq99.net
TK@政治的発言
韓国なんて要らない!
話題の週刊ポスト最新号、 ネット書店ではどこも売り切れ、あってもプレミアム価格(アマゾンで1800円)、 近所のコンビニをのぞいたら先週号が並んでいました。一応取り置きをお願いしてきたけど入荷するといいな.


週刊ポスト 2019年 9/13号
https://twitter.com/KubotaTetsuro/status/1168704707604275202?s=03

地球帝国の遺産 (@amagawaiseki)さん
週刊ポストを買おうと思ってたら
コンビニを5軒も回っても全部売り切れだった。凄い人気だな。
みんな韓国の悪事に本気で頭に来てるんだな。
まさか韓国に味方する悪い奴等の圧力でこっそり回収され始めてたりしないよね⁉?
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https://twitter.com/amagawaiseki/status/1168657157929095168?s=03
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276 アホの朝日新聞「韓国が旭日旗を想起させるパラリンピックのメダル図柄を問題視 韓国社会では旭日旗は戦犯旗という見方がある」
1: 鴉 ★ 2019/09/07(土) 19:58:59.46 ID:CAP_USER.net
韓国の大韓障害者体育会は東京で10~12日に開催される2020年東京パラリンピック選手団長会議の際、パラリンピックのメダルの図柄が旭日(きょくじつ)旗を想起させるとして対応を求めると6日、明らかにした。韓国社会では旭日旗について「軍国主義の象徴」「戦犯旗」との見方があり、旭日旗に似たデザインも忌避される傾向がある。同会はパラリンピック期間中の旭日旗の競技会場への持ち込み禁止も提起するという。(ソウル=武田肇)

朝日新聞社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000002-asahi-int

百田尚樹@hyakutanaoki
え、え、え、 この記事を書いた朝日新聞の記者は、執筆しながら自分のところの社旗を思い出しもしなかったのか…ある意味すごい
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1170221391922122752

●朝日新聞社旗
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296 【夕刊フジ】「韓国要らない」はヘイト、「日本死ね」はヘイトじゃないという二重基準 『韓国ヘイトだけ』に敏感ないつもの人たちの日本差別
1: 鴉 ★ 2019/09/07(土) 17:57:16.76 ID:CAP_USER.net
「韓国要らない」はヘイト、「日本死ね」は流行語という“二重基準”にうんざり 「韓国批判許さない」という呪縛
小学館発行の週刊誌「週刊ポスト」が掲載した特集「韓国なんて要らない」が話題になっている。おそらく今週号は完売だろう。例によって、一部の物書きが「ヘイトだ!」「もう小学館では書かない!」と叫んでいるが、この大騒ぎがなんとも下品で、うんざりさせられる。

同業の筆者としては、「書きたくない媒体や会社には、黙って書かなければいいだけのことじゃないの」と言いたくなる。しかも、おおむね同じ顔ぶれが、つい先日、愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の件では、「表現の自由は絶対不可侵!」と叫んでいた。ネット上では、「韓国のこととなると途端に二重基準を持ち出す、いつもの人たち」と失笑を買っている。

匿名の「保育園落ちた日本死ね」というネット投稿は、「流行語大賞(2016年)」にまつりあげ、一週刊誌の「韓国なんて要らない」という見出しは「ヘイトだ、差別扇動だ!」と袋だたき。こんなアカラサマな、それこそ日本差別の扇動がいつまでも通るはずないではないか。

「いつもの人たち」は、従来の手口で、善良な日本国民をダマすことはもはや難しいと、いいかげん悟ったほうがよい。そして、韓国については「ビタ一文の批判も許さない」というバカげた呪縛を日本人にかけようとする、彼・彼女らや一部メディア、媚韓政治家たちは、自分たちこそが、日韓関係を破綻へ導く「戦犯」なのだと自覚すべきである。

ところで、件の週刊ポストの特集は、さまざまなデータから日韓関係の「非対称性」を読み解いた興味深い内容だった。輸出管理の優遇対象国「グループA(『ホワイト国』から改称)」除外で明らかになった経済は言うに及ばず、文化、スポーツに至るまで、韓国のあらゆる分野での「日本依存」の多寡がよく分かる。日本で「韓国へのヘイト」だけに敏感な人たちは、日韓の間には超えられない「歴史的非対称性」(=日本が加害者で韓国は被害者であるという立場の違い)があるから、日本人の韓国への批判は慎むべきだという。

しかし、ポストの特集などを読むと、違う「非対称」が見えてくる。1965年の日韓基本条約・請求権協定でカタのついた「歴史」よりも、むしろ65年以降、今日までの半世紀以上の間、韓国がベッタリ日本に依存し、日本のおいしいところを吸って生きてきた歴史にこそ着目すべきだという気にさせられる。

そう、65年から今日までの年月は、日本が朝鮮半島を統治した歳月よりも、もはやはるかに長い。戦後という区切りでは、韓国のいう「日帝時代」の倍以上の歳月がすでに流れている。何かというと「歴史、歴史」「被害、被害」と騒ぐ人たちと一度ぜひ、戦後の日韓の歴史-特に日本が韓国に領土を奪われ、国民を殺傷されるというひどい目に遭わされ、大金を貢がされてきた戦後の「非対称な歴史」について論じてみたいものである。

そして、「一度の合意で過去は終わらせられない」とおっしゃる、彼の国の大統領には、筆者が編集した、作家、百田尚樹さんの著書『今こそ、韓国に謝ろう そして「さらば」と言おう』(飛鳥新社)を進呈したく思う。その際、「日韓請求権協定見直しの参考に、日本統治時代のインフラ投資分や遺留資産のお見積り書でもおつくりしましょうか?」という一文を添えることを忘れないようにしよう。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000013-ykf-int

■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』(産経新聞出版)、『「小池劇場」の真実』(幻冬舎文庫)、『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』(産経新聞出版)など多数。
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178 【ゲンダイ】侵略の象徴なのに…東京五輪、旭日旗持ち込み容認で日本はアジアから孤立するかもしれない
1: シャチ ★ 2019/09/06(金) 20:20:27.96 ID:CAP_USER.net
「平和の祭典」じゃないのか――。来年に迫る東京五輪を巡り、大会組織委員会が競技会場への「旭日旗」の持ち込みを容認する姿勢を見せている。朝日をかたどった旭日旗は、「日の丸」と呼ばれる「日章旗」とは違う。戦前から軍旗として使用され、アジア諸国から旧日本軍による“侵略の象徴”と見なされているものだ。

組織委は3日、韓国が旭日旗の競技会場への持ち込み禁止を求めていることを受けた方針を発表。アジア諸国が旭日旗に反感を抱いているにもかかわらず、驚きの判断を下した。<旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲示そのものが政治的宣伝とはならないと考えており、持ち込み禁止品とすることは想定していない>

組織委に問い合わせると、「旭日旗に限らず、観戦や大会の進行の妨げになる行為があれば対処します。現時点で、旭日旗を持ち込み禁止にすることは考えていません」(報道課長)と回答。旭日旗が日本国内で広く使われているとの主張については、「国内で見かけるケースがある」(報道課長)と曖昧な答えだった。組織委はこのまま突っ走るつもりらしいが、サッカーの公式試合においては、旭日旗の持ち込みがすでに“禁止”されている状況だ。

■アジア・サッカー連盟は“差別的”と判断
FIFA(国際サッカー連盟)は、<攻撃的、挑発的な内容の横断幕や旗>を掲げることを禁止している。2017年のサッカーのアジア・チャンピオンズリーグで、川崎フロンターレのサポーターが、韓国の水原三星ブルーウィングス戦で旭日旗を掲げた際には、FIFAの下部組織であるAFC(アジア・サッカー連盟)が、<旭日旗をいくつかの国や地域で掲出することは差別的であると考えられる>と判断。川崎に執行猶予付き無観客試合や罰金などを命じた経緯がある。

コラムニストの小田嶋隆氏がこう言う。「韓国の要請だったので、対抗したのではないか。今回の判断は筋が悪過ぎます。旭日旗がアジア諸国から“侵略の象徴”と受け止められている以上、日韓の間だけの問題ではありません。組織委が『禁止しない』と明言したことで、『持っていこう』と考える観客もいるでしょう。旭日旗が五輪会場ではためくことになったら、日本は国際社会からの信用を失いかねませんよ」五輪をキッカケに、日本がアジアから孤立するかもしれない。
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ソース ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261391
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253 【赤旗】青木理「ウィンウィンの関係を日本が輸出規制で傷つけた。問題解決の土台は、かつて朝鮮を植民地支配し苦痛を与えた日本の反省」
1: 鴉 ★ 2019/09/06(金) 23:03:51.41 ID:CAP_USER.net
青木理さん
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日本と韓国がこういう形で対立して、両国にとってメリットは何一つありません。安全保障や外交面では、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮とどう向き合うか。日朝首脳会談を実現させるためにも、日本が重要課題と位置づける拉致問題を前進させる上でも、日韓の連携協力はきわめて重要です。

経済面でも日韓は1965年の国交正常化以降、緊密に結びついてきました。韓国は日本の経済協力資金や技術協力で成長を果たし、日本の企業などもそれで潤ったのです。この半世紀、日韓貿易は一貫して日本側の大幅黒字なのはその証左でしょう。ある意味では“ウィンウィン”だった経済関係を日本が輸出規制などで傷つけ、安保面や観光面にまで悪影響がどんどん広がっています。

あらゆる面でメリットなどないのに、相手をやり込めてカタルシス(快感)を得るかのような外交や風潮は心底愚かなことです。しかもメディアの現状も無残です。メディアは本来、政治権力の行き過ぎをチェックし、冷静な視座からの情報や分析を提供し、隣国などとの対立や紛争はできるだけ抑制的に報道すべきなのに、日本では政権があおる対立にメディアが風を吹き込むような最悪の状況になっています。

粘り強く対話を
この状況を招いた原因はどこにあるのか?日韓の国交正常化交渉は、韓国の朴正煕(パク・チョンヒ)軍事独裁政権と日本の佐藤栄作政権による政治的妥協でした。当時は冷戦体制の下、日韓の関係改善を望むアメリカの意向なども背後に横たわり、だからこそ植民地支配は合法だったか、違法なのか、なぜ賠償ではなく経済協力資金なのか、そういう問題に全部フタをしてしまいました。現在でも対立がくすぶる問題の大本はそこにあります。

国交正常化時の請求権協定を肯定するとしても、すでに問題は完全に解決済みという日本政府の主張には問題があります。一つは、個人の請求権まで消えたわけではないこと。これは日本政府も認めてきたことです。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の姿勢などにも問題はあれ、かつての政治的妥協の協定でフタをした問題がいま、矛盾として噴き出しているわけですから、本来は両政権が向き合って話し合い、粘り強く解決するしかありません。


事実知り、伝える
その際、日本政府や私たちが常に念頭に置くべきは歴史認識問題です。かつて日本は朝鮮半島を植民地支配し、どれほどの苦痛を与えてしまったか。韓国を併合して言葉を奪い、氏名を奪い、天皇の臣民として動員し、とてつもない被害を強いたのは歴史的事実であり、日本がそれを反省する立場にたつのが問題解決の基本的な土台です。

かすかな希望は、10代、20代の若者たちが韓国のポップカルチャーに親しみ、ごく当たり前に日韓の壁を越えていることでしょうか。今回の対立を文化や人的交流に波及させず、発展させられるようにしなくてはいけません。と同時に、かつて日本が何をしたか、歴史の事実を知り、伝え、歴史修正主義にあらがう必要もあるでしょう。(聞き手・伊藤紀夫)

赤旗
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-09-04/2019090401_02_0.html
シリーズ 日韓関係を考える
植民地支配 常に念頭に
ジャーナリスト 元共同通信ソウル特派員 青木理さん
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369 【毎日変態新聞】 嫌韓におもねるさもしさ 韓国人への差別につながるような言論は、排除する必要がある
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/09/07(土) 15:07:06.57 ID:CAP_USER.net
日韓対立の時流に乗れば、何を書いても許されると考えたのだろうか。今週発売の「週刊ポスト」が韓国への憎悪や差別をあおるような特集を組み、批判を受けている。特集は「韓国なんて要らない」とのタイトルで「『嫌韓』ではなく『断韓』」を主張する。中でも韓国人の性格を扱った記事は「10人に1人は(精神障害の)治療が必要」などと韓国をおとしめていた。

雑誌が「本音のメディア」であることは否定しない。際どい手法を用いながらも、ゲリラ的に権威や権力に挑むことでジャーナリズムを活性化させてきた歴史はある。しかし、今回の特集はそれらと次元を異にする。日本社会の一部にはびこる韓国人への偏見やヘイト感情におもねり、留飲を下げる効果を狙ったのではないか。だとすれば、さもしい姿勢と言わねばならない。

特集内容に反発した作家からは、「もう(発行元の)小学館の仕事はしない」などの声が上がっている。このため、週刊ポストの編集部は「配慮に欠けていた」と謝罪のコメントを出すにいたった。読者のヘイト感情を刺激する編集方針は同誌に限らない。昨秋は月刊誌「新潮45」が性的少数者への差別的論文の掲載で批判を浴び、休刊に追い込まれた。右派の言説を売り物にする月刊誌には、最近も「韓国という病」 「NO韓国―絶縁宣言」などの見出しが躍っている。

背景にはネットメディアの伸長に伴う雑誌不況があると言われる。従来型の記事では売れないため、あえて偏向表現を多用するものだ。日韓の政治対立が深まる今、韓国は格好のターゲットになっている。徴用工問題や慰安婦合意をめぐる文在寅(ムンジェイン)政権の対応は、確かに国家間の信義にもとる点がある。民主国家だから政治的な批判の自由は、最大限保障されなければならない。

ただ、その範囲を超えて相手国民への差別につながるような言論は、メディアの責任として排除する必要がある。差別は人間存在の根源を傷つける暴力であるからだ。日韓間には感情的なあつれきを生みやすい歴史がある。だからこそ、双方の認識ギャップを埋める努力がいる。その役割を担うのはメディア自身ではないのか。

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https://mainichi.jp/articles/20190904/ddm/005/070/067000c

『韓国なんて要らない。断韓だ!』朝日新聞・毎日新聞が週刊ポストの広告を載せてしまう
https://hosyusokuhou.jp/archives/48860208.html
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573 【東洋経済】日本で空前の「韓国文学ブーム」到来へ
1: オリエンタル(北海道) [US] 2019/09/07(土) 05:54:59.97 ID:epkTo4HT0.net
日韓関係が一段と冷え込む一方、日本で韓国文学が盛り上がっている。2018年12月に発売されたチョ・ナムジュ氏の小説『82年生まれ、キム・ジヨン』は、13万部のベストセラー。日韓の作品や翻訳者の対談を載せた特集「韓国・フェミニズム・日本」を組んだ『文藝』秋号は、86年ぶり2度目の緊急増刷を行い、3刷で1万4000部のヒットを記録し、秋に単行本化が予定されている。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190907-00301306-toyo-bus_all
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321 【週刊新潮】日韓関係は最悪、それでも日本人女子が親日の台湾でなく反日の韓国に行く理由
1: オリエンタル(北海道) [US] 2019/09/07(土) 07:04:53.14 ID:epkTo4HT0.net
親日の台湾よりも反日の韓国!?
日韓関係が最悪の状況に陥っている。だが、両国の関係が悪くなったのは何も最近ではない。李明博元大統領の竹島上陸に、朴槿惠前大統領の告げ口外交。その頃からすでに良好な関係とはいえなくなっていた。そのためか、数年前から周囲では「今年は台湾に行きたい」という声がよく聞かれるようになった。

日本から「安近短」で行ける海外旅行先といえば、やはり韓国と台湾になるだろう。言うまでもなく台湾は親日的だ。反日デモを行っている韓国と違って不安がない。人は優しく物価も安い。冬でも比較的暖かく、真冬に氷点下となる韓国・ソウルとは大違いだ。

台湾は食べ物も日本人の口に合う。インスタ映えするスイーツやドリンクも豊富で、ここまで条件が整っているのだから何も過激な韓国に行かず、これからは台湾に行けばいい。そう考える人は少なくないはず。それでも今のところ韓国の人気が衰えることはないと想像する。こんな状況においてもなお、台湾より韓国のほうが魅力的だからだ。

韓国旅行ブームは「韓流」というエンターテインメントから始まった。韓流は「ドラマ」や「映画」を通じて韓国の文化を広め、やがて「グルメ」や「コスメ」、「美容」も日本人女性の関心を引くように。「K-POP」人気に火がつくと、「ファッション」や「メイク」まで注目されるようになった。これは韓国のエンターテインメントを海外に輸出してきた国家戦略の勝利といえる。これほど効果的な宣伝はなかっただろう。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190907-00581752-shincho-bus_all
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913 【アホの朝日新聞】日韓関係 加害行為を無かったことにするのは無理がある 一年に一度は反省を 罪を償っても節目節目で思い出すこと
1: 鴉 ★ 2019/09/06(金) 21:03:12.68 ID:CAP_USER.net
★「70年以上も前の事、もうよくない!?」という娘の言葉から考えた
最近の日韓関係の問題には首を突っ込みたくなかったけど、前回の『韓国に「上から目線」のワイドショー、酷くない?』で、やはり言及してしまいました。一度、書き始めたら、また書かなければ、となるものですね。

さて、ソウルで暮らす我が家の昨日の夕食の食卓でのこと。韓国のYTNの報道ニュースを見ていると、やはり日韓関係のニュースが滔々と流れていました。食卓を囲みながら家族全員が黙ってひとしきり聞いていたその時、小5の娘が口火を切りました。

「70年以上も前の事、もうよくない!?」と、少しイラつきながらの発言。 私はすぐ、「いやいや、それはね…」と、戦後補償の話、「謝罪した、しない」の話も大雑把にドイツと比較したり、韓国の人が納得できない例を出したりして説明。でも、心のどこかでは「70年以上前の事、もうよくない!?」が、ずっと私の心の中で響いていたのです。

そう、70年以上前のこと。本来なら「片付いて」いていいものなのです。なのに、長女からしてみると、もう70年も経つのに、自分の中の「日本」や、母親が周りから日本人と認識されていることに危機感を感じさせられる状況に一瞬イラっときたのでしょう。70年以上も前の事が、今も新鮮!だから、すぐ私たちの生活に影響してくる。よく考えればこれは、まだ明らかに何かが終わっていないことを示しているのです。


●決して忘れないための祭礼行事
つい先日、ドイツ大統領は、第二次世界大戦で初めてドイツが空襲をしたポーランドのビエルンでの式典に参加し、許しを請う内容の演説をしたといいます。ドイツは毎年毎年、加害国としての反省を含めた演説を、あちらこちらで、しかもドイツの高官が、大統領が行っている。一文や二文程度で終わる短い謝罪や反省ではなく、その文句は具体的で詳細です。それで、被害者たちもある程度は心に落ち着きを感じるのではないでしょうか。一年に一度でいいから、この繰り返しが必要なのだと思います。もし、交通事故で人を殺してしまったら、罪を償ったとしても、命日などの節目節目で思い出すことは自然の流れです。

そのような自然の感情を無理やり閉じ込め、加害行為が無かったようにすることこそ無理がある。また、日本の地方には、色んなお祭りがありますよね。祀られているのは、決して、良い神様だけではなく、大昔に罪を犯してしまったとする者や神の魂を祀って、後世の者に災いが降りかからぬよう、またその間違いを繰り返さぬよう、現在まで祭礼行事やお祭りとして親しまれていることが多い。

先祖たちが、忘れないようにするため、後世に伝えるために残してくれたお祭りだと思うのです。ま、こんなこと、私がここで書かなくとも、色んな人が書いているので、もうやめますが、節目節目で良いから、伝統的祭礼のように、やり続けてこそ、未来に引き継がれる。それが人々に親しまれるお祭りのようになったり、昔話のように語り継がれたりしてこそ、それは戒めとなって、平穏をもたらすのでしょう。

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朝日新聞:[論座]
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019090300001.html
豊かになった韓国人は「反日」より「生活」
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