国連総会で中国側から日本に関する発言があったため、内容を整理してまとめてみました。

中国国連代表団の臨時代理大使である孫磊氏は1月21日、国連総会の会合で
「日本には安保理常任理事国になる資格は全くない」と述べ、反対の立場を明確にしました。
中国側は、日本について「国際平和と安全を維持する責任を担えない」「国際社会の信頼を得られていない」と主張しています。
その理由として挙げられたのは、
・高市早苗首相による台湾問題を巡る国会答弁
・日本政府関係者による核兵器保有を示唆する発言
・安保三文書の改定や、非核三原則の見直しを巡る動き
などです。
これらについて中国側は、「日本の右翼勢力が再軍備化を推し進めている」「軍国主義を復活させようとしている」「地域のみならず世界の平和と安全に新たな脅威をもたらしている」と表現しています。
一方で日本側の代表は、「根拠のない発言だ」と反論し、「日本は戦後一貫して平和国家として国際社会の平和と繁栄に貢献してきた」として、中国側の主張に遺憾の意を示しました。
ひとこと
右翼勢力がー ってどこを指して言ってるのかわからないが、中国はほとんど愛国一色で右翼なんじゃないのか?それに軍国主義っておまいう・・・
出典
・中国新闻网「中方重申:日本根本没有资格要求成为安理会常任理事国」(2026年1月22日)
・巴士的報(Bastille Post)「中方:日本無法取信國際社會 無資格要求成安理會常任理事國」(2026年1月22日)

中国国連代表団の臨時代理大使である孫磊氏は1月21日、国連総会の会合で
「日本には安保理常任理事国になる資格は全くない」と述べ、反対の立場を明確にしました。
中国側は、日本について「国際平和と安全を維持する責任を担えない」「国際社会の信頼を得られていない」と主張しています。
その理由として挙げられたのは、
・高市早苗首相による台湾問題を巡る国会答弁
・日本政府関係者による核兵器保有を示唆する発言
・安保三文書の改定や、非核三原則の見直しを巡る動き
などです。
これらについて中国側は、「日本の右翼勢力が再軍備化を推し進めている」「軍国主義を復活させようとしている」「地域のみならず世界の平和と安全に新たな脅威をもたらしている」と表現しています。
一方で日本側の代表は、「根拠のない発言だ」と反論し、「日本は戦後一貫して平和国家として国際社会の平和と繁栄に貢献してきた」として、中国側の主張に遺憾の意を示しました。
ひとこと
右翼勢力がー ってどこを指して言ってるのかわからないが、中国はほとんど愛国一色で右翼なんじゃないのか?それに軍国主義っておまいう・・・
出典
・中国新闻网「中方重申:日本根本没有资格要求成为安理会常任理事国」(2026年1月22日)
・巴士的報(Bastille Post)「中方:日本無法取信國際社會 無資格要求成安理會常任理事國」(2026年1月22日)
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