続きを読む【植物も生きてる】
— 保守速報 (@hoshusokuhou) March 17, 2026
初めて、植物の“呼吸”を観察することに成功
・葉の“気孔”(=ギリシャ語で「口」)が開閉
・CO₂を取り込み、水蒸気を放出
・この動きをリアルタイムで可視化
Source: EurekAlert!pic.twitter.com/KgPnrZXIDV https://t.co/br2A4zrgDm
続きを読むなぜランナーはランニングシューズを履くのか
— 保守速報 (@hoshusokuhou) March 17, 2026
衝撃を吸収して、跳ね返す
ミッドソールで吸収+反発、カーボンプレートで前に進ませるpic.twitter.com/7TtPGT29KI https://t.co/LZkkQUOIVP
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【ジュワッ】真っ赤に熱した金属 vs 氷
— 保守速報 (@hoshusokuhou) March 15, 2026
→ こうなる
via FloridaFoxAnthillArtpic.twitter.com/uQZLJcvvz5 https://t.co/mguAmulPCi
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【豆知識】チーターはライオンのように吠えない
— 保守速報 (@hoshusokuhou) March 15, 2026
実はネコ科でも珍しく
「ニャー」と鳴く大型ネコ🐆pic.twitter.com/yMouoyaOU5 https://t.co/mzLopYTiSM
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世界の人口密度を3Dで可視化するとこうなる🌍
— 保守速報 (@hoshusokuhou) March 15, 2026
人の分布の偏りが、地球規模でよく分かる
via Tyler Morgan-Wallpic.twitter.com/nEMomWsTQP https://t.co/XwlvWW9UbN
うちの猫の水の飲み方、見て!🥹📷 ❤️続きを読む
しばらく猫が水を飲んでいるのを見ていなくて心配に。
小さなカメラを付けて確認したら…自分の目を疑った。
うちの猫の水の飲み方、見て!🥹📷 ❤️
— 保守速報 (@hoshusokuhou) March 11, 2026
しばらく猫が水を飲んでいるのを見ていなくて心配に。
小さなカメラを付けて確認したら…自分の目を疑った。
IG:LuyanX13pic.twitter.com/D4aNoCL9FO https://t.co/fj2XykwyIg
オリンピック金メダルの素材はこう変わった続きを読む
1908年:金62.5%(15金)※純金換算 約35万円相当
2024年:金約1%(金6g・銀505g)※地金価値 約36〜37万円
※大型化などにより素材が変更
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オリンピック金メダルの素材はこう変わった
— 保守速報 (@hoshusokuhou) February 16, 2026
1908年:金62.5%(15金)※純金換算 約35万円相当
2024年:金約1%(金6g・銀505g)※地金価値 約36〜37万円
※大型化などにより素材が変更
ソース:Mallams Auctioneers pic.twitter.com/2LKPiA1vVY
日本人と外国人で入場料が異なる、いわゆる「二重価格」。
この制度は、日本ではあまり見られないが、世界の歴史的文化遺産や史跡・遺跡では珍しいものではない。
■ ヨルダン・ペトラ遺跡、なんと50倍差

代表的な事例が、ヨルダンの世界遺産 ペトラ遺跡
ヨルダン国民:1 ディナール(1日券)
外国人観光客:50ディナール前後(約1万円前後)
自国民と外国人で約50倍差が一目でわかる
■ インド:国民と外国人で10倍〜20倍以上
タージ・マハル
インド国民:約50ルピー
外国人:約1,100ルピー
→ 約22倍

■ エジプト:観光の柱ゆえ外国人料金が高め
ギザの大ピラミッド(敷地入場)
エジプト国民:数十EGP
外国人:240EGP前後
→ 5~10倍程度

■ カンボジア:実質「外国人料金のみ」の遺跡も
アンコール遺跡群
外国人:
1日券 37ドル
3日券 62ドル
カンボジア国民:原則無料

■ 各国に共通するポイント(重要)
制度は長年固定化され、国内で問題視されにくい
「差別」ではなく文化財維持と国民配慮の制度
日本政府は観光立国を掲げるなら、費用は非居住者にも負担してもらうべきだ
訪日客が急増する中、歴史的文化遺産や史跡の保全・警備・混雑対応のコストは年々増している。
しかし日本では、日本居住者と非居住者が同一料金のケースが多く、負担は地元や自治体に偏りがち。
その転換点となるのが 姫路城 です。
2026年春以降、市民1,000円/市民以外2,500円という二重価格を導入予定で、
「受益に応じた負担」を明確にする動きが始まっている。
一方、金閣寺、伏見稲荷大社、東大寺 は現状同額だが、
オーバーツーリズム対策として料金改定や入域料の検討が現実味を帯びている。
最後にひとこと
観光立国を掲げる以上、保全や警備に必要な費用は、取れるところからきちんと取らないと成り立たないですよね
出典・参考
姫路市「姫路城入城料の見直しについて」
姫路城公式サイト 入城料金・制度改定に関する案内
文化庁 観光と文化財保護、オーバーツーリズム対策に関する資料
観光庁 観光立国推進基本計画、持続可能な観光に関する方針
京都市・奈良市 各自治体資料
金閣寺・伏見稲荷大社・東大寺 各公式サイト
ヨルダン政府観光局 公式サイト(入場料一覧・Petra料金表)
インド考古調査局(ASI)公式サイト(各世界遺産の入場料)
エジプト観光・考古省 公式サイト(遺跡・博物館入場料)
アンコール遺跡管理機関(APSARA Authority)公式サイト(入場券制度)
Photo Credit
Photo by Unsplash
続きを読む この制度は、日本ではあまり見られないが、世界の歴史的文化遺産や史跡・遺跡では珍しいものではない。
■ ヨルダン・ペトラ遺跡、なんと50倍差

代表的な事例が、ヨルダンの世界遺産 ペトラ遺跡
ヨルダン国民:1 ディナール(1日券)
外国人観光客:50ディナール前後(約1万円前後)
自国民と外国人で約50倍差が一目でわかる
■ インド:国民と外国人で10倍〜20倍以上
タージ・マハル
インド国民:約50ルピー
外国人:約1,100ルピー
→ 約22倍

■ エジプト:観光の柱ゆえ外国人料金が高め
ギザの大ピラミッド(敷地入場)
エジプト国民:数十EGP
外国人:240EGP前後
→ 5~10倍程度

■ カンボジア:実質「外国人料金のみ」の遺跡も
アンコール遺跡群
外国人:
1日券 37ドル
3日券 62ドル
カンボジア国民:原則無料

■ 各国に共通するポイント(重要)
制度は長年固定化され、国内で問題視されにくい
「差別」ではなく文化財維持と国民配慮の制度
日本政府は観光立国を掲げるなら、費用は非居住者にも負担してもらうべきだ
訪日客が急増する中、歴史的文化遺産や史跡の保全・警備・混雑対応のコストは年々増している。
しかし日本では、日本居住者と非居住者が同一料金のケースが多く、負担は地元や自治体に偏りがち。
その転換点となるのが 姫路城 です。
2026年春以降、市民1,000円/市民以外2,500円という二重価格を導入予定で、
「受益に応じた負担」を明確にする動きが始まっている。
一方、金閣寺、伏見稲荷大社、東大寺 は現状同額だが、
オーバーツーリズム対策として料金改定や入域料の検討が現実味を帯びている。
最後にひとこと
観光立国を掲げる以上、保全や警備に必要な費用は、取れるところからきちんと取らないと成り立たないですよね
出典・参考
姫路市「姫路城入城料の見直しについて」
姫路城公式サイト 入城料金・制度改定に関する案内
文化庁 観光と文化財保護、オーバーツーリズム対策に関する資料
観光庁 観光立国推進基本計画、持続可能な観光に関する方針
京都市・奈良市 各自治体資料
金閣寺・伏見稲荷大社・東大寺 各公式サイト
ヨルダン政府観光局 公式サイト(入場料一覧・Petra料金表)
インド考古調査局(ASI)公式サイト(各世界遺産の入場料)
エジプト観光・考古省 公式サイト(遺跡・博物館入場料)
アンコール遺跡管理機関(APSARA Authority)公式サイト(入場券制度)
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