0 【速報】2026年、米国で最初の銀行破綻!
米金融専門紙・American Banker によると、2026年、米国で最初の銀行破綻が確認された。破綻したのはMetropolitan Capital Bank & Trust。イリノイ州シカゴに本拠を置く同銀行は州当局により閉鎖され、連邦預金保険公社(FDIC)が管財人として介入した。

同銀行の資産規模は 約2億6,110万ドル(約404億円) で、いわゆるメガバンクではない 小規模な地域銀行 に分類される。日本でいう、地方銀行・信用金庫クラス だ。FDIC主導で預金は別銀行に移管されており、リーマン・ショック級の金融危機の引き金になる事案ではない とみられている。




2026年1月30日(金)、イリノイ州シカゴの Metropolitan Capital Bank & Trust は、 イリノイ州金融・専門職規制局 により閉鎖されました。
その後、連邦預金保険公社(FDIC) が 管財人(レシーバー) に指名されました。金融機関が閉鎖される際、事前に一般へ通知されることはありません。


海外では、今回の米銀行破綻を巡り、さまざまな意見が見られた。

海外の反応
「これが地域銀行全体への不安に広がるかは注視が必要だ」
「2026年最初の米銀行破綻。だが今のところ“第二のリーマン”ではない。FDICが介入し、預金は保護されており、連鎖的な危機の兆候は見られない」
「シカゴの小さな銀行だ。預金は約2億1,200万ドルで、すべて保険対象。これはノイズであって、シグナルではない」
「これは最初のドミノなのか、それとも単なる小石か? 規模は小さいが、起業家向け銀行セクターへの警告ではある」

「これが連鎖の始まりにならないことを祈る」
「ここ数年、米国では年に2〜4行は銀行破綻している。最初だからといって特別とは限らない」
「状況はあまり良くない兆候だ」
「冷静に見るべきだ。今回の件だけで、金融システム全体の深刻な不調を示すものとまでは受け止められていない」

「小さな銀行だが、監督の失敗は大きい」
「『始まりだ』と言う人もいるが、規模を見れば誇張が過ぎる。事実確認が先だ」

「高金利・流動性逼迫の環境下では、こうした事例は“初期の圧力サイン”として注視すべきだ」
「2008年の再来だと言うのは早計だ。今はまず封じ込めが機能している」
「また一つ倒れた。これから増えるかもしれないが、すぐにパニックになる話ではない」
「『最初の一行』はいつも象徴的だが、歴史的危機とは限らない」
金融システム全体の問題と見る声は少なく、冷静な反応が見られました。

最後にひとこと
今回は規模が小さく、金融システム全体への影響はほぼないとみられます。

出典
American Banker
Metropolitan Capital Bank & Trust

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