292 【新疆ウイグル自治区】国連人権理事会 中国勧告300件以上 米欧が批判
1: ニライカナイφ ★ 2018/11/14(水) 23:57:43.69 ID:CAP_USER9
国連人権理事会(本部ジュネーブ)の作業部会は14日までに、中国の人権審査の暫定報告書をまとめた。各国から出された勧告は346件で、新疆ウイグル自治区の人権弾圧に関するものは米欧の約20件。アジアやアフリカは直接言及するのを避け、対中外交の温度差を反映する内容になった。

報告書は、今月6日の対中審査で約150カ国が行った勧告や意見を列記し、9日の作業部会で採択された。

同自治区をめぐっては、国連の人種差別撤廃委員会で今年8月、テロ対策を名目にウイグル族ら約100万人を強制収容していると指摘された。これを受け、同自治区をめぐって「国連監視団の受入れ」(英国、オランダなど)、「ウイグル族の強制収容所や再教育施設の閉鎖」(仏、スイス)、「収監者の即時解放」(米国)などの要求が米国や西欧から相次いだ。 (略

日本は、特定の人権問題に触れず、拷問禁止や思想の自由を記した「市民的及び政治的権利に関する国際規約」(自由権規約)の批准を中国に勧告した。


全文は以下リンク先へ
[産経 2018.11.14]
https://www.sankei.com/smp/world/news/181114/wor1811140011-s1.html
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894 強制収容所から生還したウイグル人、収容所内で行われていることを明かす
1: 名無しさん@涙目です。(静岡県) [US] 2018/10/19(金) 13:26:06.44 ID:ABWj/C8L0
「拷問はとてつもなく非人道的で、とても耐えられるものではない」とオミール・べクリさん(42)は大紀元に語った。収容されているウイグル人たちは「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほど叩かれる」という。

新疆ウイグル生まれのベクリさんは2017年3月、新疆の首都ウルムチから180キロ離れた両親の住む山村にいたところ、押しかけた警官に黒い袋をかぶせられ、強制連行された。(略)

拷問について、「恐怖を与え心身を虚弱にさせる。屈服させて、従わせるようにしている」とべクリさんは述べた。また、ベクリさんは収容所で、ウイグル人が拘禁されている部屋から遺体が引きずられて運ばれていくのを目撃したという。「おそらく撲殺されたのだろう」とべクリさんは述べた。

15カ月間の収監ののち、9月に出所したばかりのカザフスタン国籍ウイグル族の女性(54)、収容所では若いウイグル族の女性が毎日のようにレイプされており、もし拒絶したら殺すと脅されていたと、大紀元に語った。

「若い女の子たちが一晩中むさぼられていました。もし抵抗すれば、何か(薬物)注射して殺すぞ、と脅されていました」。この匿名の女性は、実際に2人の女性が注射されて死亡したのを見たという。さらに、収監中の女性たちには避妊薬が与えられていた。

女性によると、収容所には小部屋があり、最初は40~50人が収容されるが、5~10人ずついなくなり、やがて部屋は空っぽになるという。「いなくなった人は戻ってきません。いつも数十人は殺されているはず…」。

中国共産党政府は公式見解として、海外の人権団体や米政府から指摘された施設について説明を二転三転させてきた。最初は「存在しない」「でっち上げ」などと存在そのものを否定。次に「過激派思想を矯正する再教育施設」。この10月には、新疆の党委員会が「職業訓練センター」と法的に定め、大量拘束を正当化した。


全文は以下リンク先へ
[大紀元 2018.10.19]
https://www.epochtimes.jp/2018/10/37153.html
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669 中国政府、ウイグル族収容施設の存在認める「幸福度高まった」と主張
1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/10/18(木) 08:50:22.63 ID:fAudHNgQ0
中国政府、ウイグル族収容施設の存在認める 「幸福度高まった」と主張
中国政府が治安対策を理由に西部の新疆ウイグル自治区の弾圧を強める中で、「再教育施設」の存在を認め、入所者は幸福度が高まっていると主張した。

中国政府は100万人もを再教育施設に強制収容していると伝えられ、元入所者は、集中的な「洗脳」を受けて中国共産党の思想などを教え込まれたと証言していた。

同施設には、イスラム教徒が大半を占める少数民族のウイグル族が収容されている。これについて新疆ウイグル自治区の高官は国営メディアに対し、中国政府は国連決議に従って「テロや過激派」と戦っていると主張した。

同高官は16日、新華社通信の取材に対し、「現在の新疆は美しいだけでなく、安全で安定している。住民は場所や時間を問わず、安心して外出や買い物、食事、旅行ができるようになった」と強調。「新疆南部については、テロや宗教過激思想の根絶までにはまだ時間がかかる」とした。

同高官は収容施設の存在を否定せず、「訓練生の多くは、それまで過激思想に感化されていて、このような芸術やスポーツ活動には参加したことがなかったと語り、人生がこれほど彩りに満ちていることがやっと分かったと話している」と強調。「訓練生」はそれまで宗教や家族に従って行動していたが、「まず第1に国家の市民であることを認識した」と付け加えている。

新疆ウイグル自治区の状況について国際社会は非難の声を強めている。国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチは16日、親が拘束されて児童施設に入所させられた子どもたちを解放するよう、中国政府に求める声明を発表した。


[CNN 2018.10.11]
https://www.cnn.co.jp/world/35127111.html

関連動画
‪英BBC記者「電話で肝臓を確保」前中国衛生部副部長「答えたくない」
https://youtu.be/IsOGUsp7Fn0
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852 亡命ウイグル人ら、国際組織で中国の弾圧に対抗 東京に事務局、26日結成大会
1: 名無しさん@涙目です。(家) [US] 2018/10/17(水) 07:50:12.36 ID:maP0EP8+0
亡命ウイグル人ら、国際組織で中国の弾圧に対抗 東京に事務局、26日結成大会
中国当局による少数民族ウイグル族への弾圧に国際社会が批判を強める中、亡命ウイグル人でつくる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が、
世界の活動家らと少数民族の尊厳や権利の擁護を訴える国際連帯組織を東京都内に設立することが16日、分かった。26日に国会内で結成大会を開く。
弾圧を受ける当事者が広範な国際組織をつくるのは初めてで、人権問題をめぐる中国への強い牽制となりそうだ。

ラビア氏らの新組織は「自由インド太平洋連盟」。事務局は、これまで各自が個別に活動を行ってきた実績のある東京に置く。

26日はラビア氏のほか、インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府の議員や、世界南モンゴル(中国・内モンゴル自治区)会議の代表、幹部らが来日し、インド、ベトナムの活動家らと協力して連盟を立ち上げる。日本の支援者も加わる。各地の少数民族が中国などから受ける迫害の実態を踏まえ、人権状況の改善を訴える宣言を採択する予定だ。

ラビア氏らは「近年の中国の拡張主義的企てと人権抑圧は、中国国境の内側に住む少数民族に言い表せない惨状を招いている」と中国を批判。一方、安倍晋三首相が提唱する「自由で開かれたインド太平洋戦略」について「中国の拡張主義に対する明確な答えだ」と高く評価している。

トランプ米政権は中国当局によるウイグル族の弾圧に批判を強めており、ペンス副大統領は4日の演説で、新疆ウイグル自治区で100万人ものウイグル族が「再教育施設」に捕らえられていると訴えた。

結成大会が開かれる26日には首相と中国の習近平国家主席による首脳会談が北京で行われる予定で、首相が中国の人権問題にどう言及するのかにも注目が集まる。

▽写真 「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長


[産経 2018.10.17]
https://www.sankei.com/world/news/181017/wor1810170003-n1.html

関連動画
‪英BBC記者「電話で肝臓を確保」前中国衛生部副部長「答えたくない」
https://youtu.be/IsOGUsp7Fn0
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600 アメリカ議会「中国が100万人のウイグル族を不当収容。拷問や虐待が行われ、死者も」 五輪開催地変更求める
1: (^ェ^) ★ 2018/10/11(木) 17:58:24.08 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181011/k10011666951000.html

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中国の人権問題を調査しているアメリカ議会の委員会は、中国政府が大勢のウイグル族を不当に収容し、人道に対する罪を犯している疑いがあると非難しました。そのうえで4年後の冬のオリンピックの開催地に中国はふさわしくないとして、IOC=国際オリンピック委員会に見直しを求めていくことを明らかにしました。中国の人権問題を調査しているアメリカ議会の委員会を率いるルビオ上院議員とスミス下院議員は10日、記者会見し、中国の人権状況に関する年次報告書を発表しました。

報告書では、中国政府が新疆ウイグル自治区でおよそ100万人のウイグル族を不当に再教育施設に収容しているとしたうえで、拷問や虐待が行われ、死者が出ているという情報もあると指摘しました。そのうえで「少数民族に対するかつてない弾圧で、人道に対する罪を犯している疑いがある」と非難し、収容に関わっている中国共産党の幹部を対象に、アメリカ独自の制裁を発動するようトランプ政権に勧告しました。

さらに会見したルビオ上院議員は、人権が侵害されている中国でオリンピックが開催されるのはふさわしくないとして、2022年の冬の北京オリンピックの見直しをIOCに求めていくことを明らかにしました。

IOC会長に書簡「開催地変更を」
中国の人権問題を調査しているアメリカ議会の委員会は、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長に対して4年後の冬のオリンピックの開催地を中国から変更するよう見直しを求める書簡を送ったと明らかにしました。書簡は「中国政府は、人権を保護しあらゆる差別を認めないオリンピック憲章を尊重すると約束していたが、守られていない。中国政府の人権侵害にIOCは対応する必要がある」と指摘しています。

そのうえで、中国の新疆ウイグル自治区でウイグル族などの少数民族100万人以上が収容されているという報告を考慮し、2022年の冬のオリンピックの開催地を北京から変更するようIOCに見直しを求めるとしています。
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417 「ウイグル人大量拘束を認めよ」アムネスティが中国政府に説明要求
1: ごまカンパチ ★ 2018/09/24(月) 19:13:38.90 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00000033-jij_afp-int
中国当局が西部の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で少数民族ウイグル人などイスラム教徒およそ100万人を拘束しているとの疑惑について、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)は24日、拘束の事実を認め、事態の真相を明らかにするよう中国側に強く求める報告書を発表した。

中国政府はイスラム過激主義や分離主義者に対抗するためだとして新疆ウイグル自治区のイスラム教徒に対する規制を強化しているが、中国政府への反感や分離主義思想を一層刺激する恐れがあると非難を受けていた。

アムネスティは収容施設に拘束されていた人々の証言も報告書に掲載し、中国政府が「政府主導による大規模な強制収容、強引な監視、政治的な洗脳、強制的な同化政策」を展開していると指摘した。報告書によると、ウイグル人らイスラム教徒たちは違法に顎ひげやブルカ(イスラム教徒の女性が着用する衣服)を着用し、また許可されていないイスラム教の聖典コーランを所持しているなどとして処罰されているという。

国連(UN)の人種差別撤廃委員会は先月、ウイグル人ら最大100万人が拘束されていると発表。その多くが国外の家族と連絡を取ったり、ソーシャルメディアでイスラム教の祭日のあいさつを交わしたりするといった軽微な違反で強制収容されているという。アムネスティは声明で、大規模な弾圧により何十万人もの家族が離れ離れとなっており、「家族たちは愛する人たちの身に起きていることを把握しようと必死になっており、今こそ中国当局が答えを出す時だ」と強調した。

中国政府はこれまで報道を否定しているが、収容施設に関する行政文書や元収容者の証言などが次々と出てきている。それらによると中国当局は裁判を経ずに大量の人々を収容施設に拘束しており、毛沢東主義の時代以来見たことのない規模で政治的・文化的な洗脳を行っているという。

アムネスティの聞き取り調査を受けた元収容者たちの証言によると、収容者たちは足かせをされて拷問された上、政治的な歌を歌うことや中国共産党について学ぶことを強制されたという。アムネスティは新疆ウイグル自治区の状況について「悪夢」と表現。各国政府に中国政府へ働き掛けを行い、説明責任を全うさせるよう求めている。

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390 ポンペオ米国務長官「数百万人のウイグル人が虐待に耐えている」ウイグル人拘束めぐり異例の中国批判
1: ごまカンパチ ★ 2018/09/22(土) 18:33:52.71 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00000026-jij_afp-int
マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官が21日、中国政府に対し、イスラム教徒の少数民族ウイグル人を多数拘束していると異例の強い論調で批判し、不穏さを増す米中関係に新たな火種が浮上している。

中国が過激主義の抑止を口実に、西部の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)でウイグル人を多数拘束しているとの国連(UN)の報告を受け、ポンペオ国務長官は、「数十万人、事によると数百万人のウイグル人が、いわゆる再教育キャンプに強制的に収容され、重度の政治的な洗脳をはじめとする虐待に耐えている」「彼らは宗教的信仰を奪われている」と警鐘を鳴らした。

米議会の超党派議員団は先月末、ポンペオ国務長官とスティーブ・ムニューシン(Steve Mnuchin)財務長官に宛てた書簡の中で、ウイグル人の強制収容に関わっているとして、中国当局者らに制裁を科すよう求めていた。ポンペオ国務長官は米国による制裁措置の導入については言及しなかったが、中国ではキリスト教徒も政府の弾圧の標的にされているとの懸念を表明し、中国政府が「教会を閉鎖し、聖書を焼き、信徒らに棄教を認める文書への署名を命じている」と述べた。

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1,160 【速報】米国務省、中国のウイグル族弾圧に「深い懸念」 経済制裁を検討
1: ごまカンパチ ★ 2018/09/12(水) 20:29:35.12 ID:CAP_USER9
米国務省は11日、中国政府が新疆ウイグル自治区で少数民族ウイグル族などのイスラム教徒の弾圧を強めていることに「深い懸念」を表明した。米議会の超党派グループは中国政府当局者などに対する経済制裁の発動を求めており、政府内で検討されている。

米議会筋によると、ウイグル族などのイスラム教徒が新疆ウイグル自治区の収容キャンプで多数拘束されているとの報告を受けて、中国に経済制裁を科す可能性について米政府内で最近、積極的な議論が交わされるようになったという。

トランプ政権は対中関係において、通商問題を巡り強硬姿勢を貫いているほか、北朝鮮に核放棄への圧力を強めるために中国の協力を呼びかけてきたが、人権問題を巡り制裁を決定すれば異例の対応となる。ある米当局者は、制裁は検討段階にあると指摘。議会筋の1人は、決定が差し迫っている感じではないと述べた。

国務省のナウアート報道官は「ウイグル族だけでなくカザフ人や他のイスラム教徒に対する(新疆ウイグル自治区での)弾圧強化を深く懸念している」と表明。

報道官によると、議会の超党派グループは国務省に8月末に送った書簡で、ポンペオ国務長官に対し、抑圧政策を主導しているとされる複数の中国政府当局者に制裁を科すよう要請した。また、1人の議会筋によると、収容キャンプの建設やウイグル族に対する監視システムの設置に関わった複数中国企業に対する制裁も提案されており、検討対象になっているという。

ナウアート氏は「われわれが取り得る手段は多くある」としながらも、「今後起こり得る、あるいは起こり得ない制裁について前もって話すことはしない」と述べた。

国連の委員会は前月、推定で最大100万人のウイグル族が新疆ウイグル自治区の超法規的な収容キャンプに拘束されているとの信頼できる報告が複数寄せられていることに懸念を示し、解放を求めていた。ナウアート氏は「収容所で2017年4月以降、多数が拘束されているとの信頼できる報告がある。これまでの推定では、拘束されている人数はかなり大きい」と述べた。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000039-reut-cn
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542 米国政府、議会が中国によるウイグル族弾圧批判を本格化
1: nemo(アメリカ合衆国) [CA] 2018/08/31(金) 12:25:01.02 ID:mWZogZHF0
強制失踪 被害者のための国際デー ウイグル族拘束で中国非難
国家によって拉致や拘束された被害者を支援する国際デーにあわせて、アメリカの首都ワシントンでは人権団体などが記者会見し、中国政府が少数民族のウイグル族を大勢、不当に拘束していると非難し、国際社会に中国への圧力を強めるよう訴えました。

国連が定めた「強制失踪の被害者のための国際デー」に当たる30日、アメリカの首都ワシントンでは人権団体などが記者会見しました。この中で、中国の新疆ウイグル自治区の人権状況を調べているアメリカの専門家は、「再教育キャンプと呼ばれる施設に100万人以上のウイグル族が拘束されていると見られ、拘束期間は数か月から1年を超える人もいる。イスラム教を捨てて中国共産党と習近平国家主席をたたえるよう強いられている」などと述べ、中国政府を非難しました。

また、新疆ウイグル自治区出身の男性は、親が再教育施設に収容され、子どもが親と離ればなれになっているケースが相次いでいることを説明し、国際社会に中国への圧力を強めるよう訴えました。この問題をめぐっては、トランプ政権も先月、中国政府がテロ対策を名目に去年の4月から少なくとも数十万人のウイグル族を再教育施設に収容しているなどと非難しましたが、中国政府は「中国への中傷だ」として反発しています。


中国共産党の幹部たちに制裁を
一方、アメリカ議会の超党派の議員団は、ウイグル族の人権を侵害している中国共産党の幹部たちに制裁を科すべきだと訴える書簡をトランプ政権に送りま した。書簡を送ったのは、共和党のルビオ上院議員や民主党のメネンデス上院議員など超党派の有力議員17人です。

書簡の中で、議員たちは「中国の新疆ウイグル自治区ではイスラム教徒のウイグル族を対象に不当な拘束や拷問が行われているほか、日々の生活も政府によ って監視されている」と指摘しています。 そのうえで、抑圧的な政策を進め、ウイグル族の人権を侵害している新疆ウイグル自治区の陳全国書記など中国共産党の幹部たちに制裁を科すべきだと訴えていて、トランプ政権がどのような対応をとるのか注目されます。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180831/k10011601611000.html
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554 国連「中国はウイグル族を弾圧している」中国は強く反発「根拠ない中傷」
1: nemo(アメリカ合衆国) [US] 2018/08/14(火) 12:22:17.40 ID:byIlOcis0
「中国政府がウイグル族拘束」国連委員会で指摘 中国は反発

スイスのジュネーブで13日、国連の人種差別撤廃委員会が開かれ、この中で委員が「100万人以上のウイグル族が中国で拘束されているという情報がある」と指摘したのに対し、中国の代表は「根拠のない中傷だ」と述べて、強く反発しました。人種差別撤廃委員会は、1965年に国連総会で採択された「人種差別撤廃条約」の履行状況を監視するために設けられた委員会で、10日と13日、中国の人権状況について議論しました。

この中で委員の1人は「新疆ウイグル自治区で、少数民族のウイグル族が100万人以上、中国政府によって収容施設に不当に拘束されているという情報がある」と指摘して中国側に説明を求めました。

これに対し中国の代表は「自治区では過激派の取締りと再教育に取り組んでいるが、指摘されたような収容施設は存在しない。中国の分裂を狙った根拠のない中傷だ」と述べて強く反発しました。

アメリカのトランプ政権は、先月、中国が少なくとも数十万人のウイグル族を不当に拘束しているとして強い懸念を示しましたが、中国政府は「内政干渉だ」としてこれに反発しています。

委員会は今月下旬までに報告書をまとめたうえで、条約に反する状況があると判断した場合には改善に取り組むよう勧告することにしています。

[NHK 2018.8.14]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180814/k10011575951000.html
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