博物館の収蔵品「廃棄」可能に 年度内に文化庁の基準変更の見通し
なぜこうなった?
・民具(昔の生活用品)が増えすぎて収蔵庫が限界
(高度成長期に消える前に各地で積極的に収集された)
・民具の展示は1%未満で入場料では維持費を回収できず
(来館者の多くは国宝や有名美術品が目当て)
・保存費が膨らみ「譲渡・返却・廃棄」も検討へ
民具は美術品と違って「一点物」ではなく、同じ用途の道具が大量に存在するのが特徴(鍬・鎌・すき・かご・ざる・もんぺ・笠)何十点・何百点単位で重複
博物館の収蔵品「廃棄」可能に 年度内に文化庁の基準変更の見通し
— 保守速報 (@hoshusokuhou) February 18, 2026
なぜこうなった?
・民具(昔の生活用品)が増えすぎて収蔵庫が限界
(高度成長期に消える前に各地で積極的に収集された)
・民具の展示は1%未満で入場料では維持費を回収できず
(来館者の多くは国宝や有名美術品が目当て)… https://t.co/3yfQNN5uSs
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ネットの反応
「文化大革命を連想してしまう」
「捨てたら将来研究できなくなる」
「廃棄はだめだ。せめて売れ」
「とりあえず売却やオークションを検討すべきでは」
「マニアやコレクター需要は絶対ある」
「学校や民間施設に配ればいいのに」
「販売すれば世の中に残る可能性がある」
アンティークとして欲しい人は多そうですね
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