585 脳科学者・茂木健一郎さん「1日10キロ走ると脳が活性化する。ぜひ試して。僕も毎日走っている」
1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/02/12(月) 18:50:40.51 ID:CHBP68fH0
脳科学者「走ると記憶が整理されていく」

■茂木健一郎「僕が毎日10㎞走っている理由」
以前から走るのが趣味の私であるが、今年になってから、思い立って距離を伸ばすことにした。基本的に毎日10キロ走っている。準備などを含めて、どうしても1時間はかかってしまう。それでも、1000回走るまでは続けようと思って、ほぼ毎日、可能な限り走り続けている。
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http://news.livedoor.com/article/detail/14289672/
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98 【速報】元海上自衛隊・金井宣茂さん搭乗の「ソユーズ」打ち上げ成功!!
1: 納豆スパ ★ 2017/12/17(日) 16:41:34.29 ID:CAP_USER9
金井宣茂さん搭乗の「ソユーズ」打ち上げ成功
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元海上自衛隊の医師で日本人12人目の宇宙飛行士、金井宣茂さんが乗り組むロシアの宇宙船「ソユーズ」が、日本時間の17日午後4時21分、中央アジアのカザフスタンから打ち上げられました。ソユーズは、およそ9分後の午後4時半ごろ予定どおり国際宇宙ステーションへと向かう軌道に入り打ち上げは成功しました。

日本人12人目の宇宙飛行士、金井宣茂さんが乗り組むロシアの宇宙船「ソユーズ」は、日本時間のきょう午後4時21分、中央アジア・カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、燃焼を終えた1段目や2段目のロケットを切り離しながら上昇を続けました。そして、打ち上げからおよそ9分後の午後4時半ごろ、高度200キロ付近で3段目のロケットを切り離し、予定どおり地球を回る軌道に入り、打ち上げは成功しました。

ソユーズは、このあと地球上空を周回しながら、国際宇宙ステーションに近づき、日本時間の19日の午後5時42分ごろ、国際宇宙ステーションに到着し、金井さんは来年6月初めまでのおよそ半年間の長期滞在を始めます。長期滞在中、金井さんは、アルツハイマー病などのメカニズムの解明のためたんぱく質の結晶を作ったり、一般の人が宇宙に行く時代に備え、無重力や放射線などの宇宙環境が人体に与える影響を調べたりする実験を担当する予定です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171217/k10011261781000.html
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154 【世界初】東大、割れてもすぐ直るガラスを開発
1: 2017/12/15(金) 08:22:16.43 ID:jdsmLmmz0
割れても、断面を押しつけるだけで元どおりに修復できるガラス材料の開発に、東京大学の研究グループが世界で初めて成功しました。割れても直るガラスは東京大学の相田卓三教授と博士課程の大学院生柳沢佑さんらの研究グループが開発しました。研究グループは新たな接着剤の開発を進めていましたが、偶然、固くさらさらした手触りの物質に自然に元どおりになる自己修復機能があることを発見しました。

この物質は「ポリエーテルチオ尿素」と呼ばれるもので、これを材料に作ったガラスは割れても数十秒間、断面を押しつければ元どおりに修復できます。また数時間あれば元の強さに戻ることも確認できたということです。

こうした室温環境で壊れても自己修復できる物質はゴムのような柔らかい材料では見つかっていましたが、ガラスのような固い材料では実現が難しいとされていました。柳沢さんは「見つけたときは自分も半信半疑だったし、論文もさまざまな指摘を受け何度も実験を繰り返した。直るガラスは、壊れたら捨てるというサイクルとは異なる環境に優しい材料になればうれしい」と話していました。

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171215/k10011259351000.html
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170 【朗報】タイムマシーンを製造する数式を編み出すことに成功 物理学者「適切な素材が見つかれば過去や未来に自由に移動できる」 
1: 野良ハムスター ★ 2017/04/30(日) 10:34:16.72 ID:CAP_USER9
カナダのブリティッシュコロンビア大学の物理学科はタイムマシーンを製造する数式を編み出すことに成功した。ポータル「サイエンスアラート」の情報によれば、このマシーンは形は「ボックス」ないしは「バブル」のようなもので時間と空間の中で円を描いて動いている。こうした条件でマシーンに乗った場合、過去や未来に自由に移動することができる。

科学者らはタイムマシーンの製造がうまくいかない原因はそれを作るための適切な素材がないことにあると指摘しており、製造に取り掛かる前に時空を越えて飛ぶことのできる素材を見つけることが先決と語っている。


https://jp.sputniknews.com/science/201704303589724/
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255 【速報】日本、国産弾道ミサイル「イプシロン2号機(強化型)」打ち上げ&弾頭投入成功キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(動画あり)
1: 目潰し(愛媛県) [US] 2016/12/20(火) 20:22:44.65 ID:rWAXsF2i0
イプシロン2号機 打ち上げ成功 12月20日 20時17分
日本の新しい小型ロケット、「イプシロン」の2号機が地球周辺の放射線を調べる探査衛星を載せて、20日午後8時に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、午後8時13分ごろ、予定どおり衛星を切り離して打ち上げは成功しました。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010814251000.html

今晩打ち上げ「イプシロン」2号機とはどんなロケット?
https://thepage.jp/detail/20161220-00000009-wordleaf
 
イプシロンロケットの最大の特徴は、H2AやH2Bのような液体燃料ではなく、固体燃料を推進剤にしている点です。これにより、「機動性」と「低コスト」を実現しました。イプシロンでは運用・設備・機体をコンパクト化しました。固体燃料ロケットは「花火のようなもの」だといいます。

あらかじめロケットに燃料が入っていて、打ち上げ準備状況で待機が可能なので、即応性が高くなります。また、構造がシンプルで部品が少なく、小型化にも適していて開発費を安く、開発期間を短くできます。実際、イプシロン2号機の打ち上げ経費は総額で約50億円。H2Aなどと比べると半分程度の費用で済むといいます。

1号機にあたる試験機は、2013年9月14日に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。今回は強化型として開発・改良が進められ、2号機は、推進薬量を約10.7トンから約15トンに増量させるなど2段モータを大型化。打ち上げ能力を30%向上させた。またより大きなサイズの衛星の搭載が可能になりました。
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229 【医療】近赤外線でガン細胞が1日で消滅、転移したガンも治す…米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者の小林久隆氏が開発
1: ニライカナイφ ★ 2016/11/17(木) 02:53:53.92 ID:CAP_USER9
◆近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは

人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。「近赤外光線免疫治療法」と言い、米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した。がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2~3年後の実用化を目指している。
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がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。転移・再発防止などにも課題があった。これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。その後順調に研究開発は進み、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えている小林氏に、この治療法の効果や革新性、将来展望などを伺った。


◇近赤外線の当たったがん細胞は1,2分でバタバタと破壊される

――近赤外線を使うがん治療は、従来の医学の常識からすると全く予想外の方法だと思います。その仕組みや特徴について、分かりやすく説明していただけますか。
この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。

治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。その様子を顕微鏡で見ると、近赤外線の当たったがん細胞だけが風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。

解説図:近赤外線を使った新しいがん治療法のイメージ
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◇これほどがん細胞の選択性が高い治療方法は過去になかった

――これまでのがん治療法は副作用が患者さんの悩みでしたが、この点はいかがでしょうか。

この治療法には、ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。これはとても重要なポイントです。そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、近赤外線が当たっても害はありません。また抗体が結合したがん細胞でも、この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。


つまり抗体が結合して、かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという高い選択性を持つ治療法なのです。これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。

近赤外線はテレビのリモコンや果物の糖度測定などに使われるおなじみの光です。可視光と違って人体をある程度深くまで透過しますが、全く無害です。抗体は、米国食品医薬品局(FDA)ががん治療に使うものを20数種類認可しており、毒性が少ないことが証明済みなので、現在は、まずこの中から選んで使っています。


IR700は、本来は水に溶けない物質で体内に入りませんが、中にシリカ(ケイ素)を入れて、水に溶ける性質に変えています。1日で尿中に溶けて排出されるので、これも人体には無害です。

Mugendai(無限大) 2016.11.15
http://www.mugendai-web.jp/archives/6080
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248 【速報】スパコン「京」、初の世界1位!産業利用の計算処理で
1: 動物園 ★ 2016/11/16(水) 20:12:44.04 ID:CAP_USER9
<スパコン>「京」初の世界1位…産業利用の計算処理で
理化学研究所と富士通は16日、産業利用に適したスーパーコンピューターの計算速度を競う国際ランキング「HPCG」で、理研の「京」(神戸市)が初めて世界1位を獲得したと発表した。大量のデータを処理する性能のランキングでも4期連続で首位を守った。

単純な計算の速度では中国の「神威太湖之光」が1位だった。これに対しHPCGは、産業利用など実際にソフトをスパコンで動かす際によく使われる計算処理をどれだけ速くできるかを競う。理研の担当者は「京の総合性能の高さが改めて実証された」と話している。【阿部周一】

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毎日新聞 11/16(水) 19:57配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000082-mai-soci

関連:小池百合子「中共の「日本解放工作要綱」にならえば、事業仕分けは日本弱体化の強力な手段。」報 小池百合子 事業仕分け
http://hosyusokuhou.jp/archives/48404306.html
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641 厚労省「医療用の大麻なんて存在しません」
1ニライカナイφ ★2016/10/28(金) 07:41:10.91 ID:CAP_USER9.net
◆高樹沙耶の主張に医師らツッコミ 「医療大麻」の解禁「必要ない」
大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者が訴えた「医療大麻の解禁」。高樹容疑者は、大麻が認知症予防やがんなど約250の疾患に有効だとして、合法化のうえ使用や研究を推進すべきなどと主張していた。

そもそも、病気の予防や治療に大麻を用いるとはどういうことなのか。ツイッターやネット掲示板には、「結局、医療用大麻って何なんだ」「『医療用』と『嗜好用』の区別なんてあるの?」といった声が相次いでいる。こうした疑問について、厚労省の見解を聞いた。

◇厚労省「医療用の大麻なんて存在しません」
医療目的での大麻使用は、アメリカの一部の州やカナダなどで許可されている。こうした事実から、医療大麻推進派のなかには「海外では当たり前に使われている」と主張する向きもある。実際、NPO法人「医療大麻を考える会」のウェブサイトには、「大麻の医療使用を実質的に禁止しているのは、先進諸国のなかでは日本だけです」との記述がみつかる。

そのほか、サイト上では「(大麻は)依存性がほとんどなく実質的な致死量のない」治療薬にあたるとしてがんやうつ病などの難病にも効果があるとも主張していた。だが、厚生労働省監視指導・麻薬対策課の担当者は2016年10月27日のJ-CASTニュースの取材に対し、「前提として、医療用大麻なんて存在しません」と話す。

続けて、「そうした名称は、大麻を医療に使用したいと主張している一部のグループの方が、独自に用いているものだと認識しています。医療のための大麻などなく、犯罪にかかわる大麻と全く同じ成分が含まれています」と説明した。

担当者によれば、現時点では世界保健機関(WHO)も「大麻の有効性に科学的な根拠はない」と判断する一方で、精神毒性や依存性については「有害と評価している」という。そのため、厚労省としては、「有毒性がはっきりしていて、有効性が認められていないものを、医療に使用することは認められない」との見解だという。

その上で、医療用に大麻が一部の州で許可されているアメリカであっても、連邦法や食品医薬品局(FDA)では使用を禁じている例を挙げ、「(推進派は)一部の良い所だけを持ち出して主張しているのでしょう」と指摘していた。
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(以下略 全文はリンク先で)J-CASTニュース 2016/10/27 19:16
http://www.j-cast.com/2016/10/27281965.html

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376 【朗報】「治療開始から1日で体内4カ所のガン細胞が消滅」…日本人が新しいガン治療法の開発に成功!!
1 クロイツラス(庭)2016/09/20(火) 20:20:54.18 ID:BqduSlBK0
光でがん細胞を退治、全身転移にも効果 マウスで成功、3年後には人間にも治験
人体に無害な光の近赤外線を当て、がん細胞を攻撃する免疫システムを活性化させ、がん細胞を退治する治療法の開発に米国立衛生研究所の小林久隆研究員らが成功した。

まだ、マウスの実験段階だが、1か所のがんを治療すれば、遠くに転移したがんも消える画期的な効果があるという。米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」(電子版)の2016年8月17日号に発表した。

本来、異物であるがん細胞から体を守る免疫システムの中には、誤って健康な細胞まで攻撃しないようにブレーキ役を務める細胞がある。「制御性T細胞」と呼ばれる細胞だ。がん細胞が体の中で増殖するのは、この制御性T細胞を自分の周りに集め、免疫細胞の働きにブレーキをかけるガード役にするからだ。

研究チームは、がん細胞が免疫の攻撃から自らを守る仕組みを壊すために、ガード役の制御性T細胞を破壊することを考えた。光を受けると発熱する特殊な化学物質を、制御性T細胞に結びつく性質がある抗体と結合させた薬を作った。そして、肺がん、大腸がん、甲状腺がんを発症させた計70匹のマウスに薬を注射し、体外から近赤外線を当てた。すると、光によって化学物質が発熱、制御性T細胞が死滅し、約1日ですべてのがんが消えた。ガード役が消えたために、免疫細胞ががん細胞を攻撃したからだ。

また、1匹のマウスの体の4カ所に同じがんを発症させ、1か所だけに近赤外線を当てると、すべてのがんが消えた。光を当てた箇所でがん細胞を退治した免疫細胞が攻撃力を増し、血液の流れに乗って他の箇所のがん細胞を攻撃したからとみられる。この治療方法の大きな利点は、近赤外線が人体に無害なことだ。研究チームでは「全身のがんを治療できる可能性がある。3年後には人間で治験(臨床試験)を始めたい」とコメントしている。
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http://www.j-cast.com/healthcare/2016/08/21275502.html

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372 【速報】日本発見の新元素、名称案は『ニホニウム』に決定!! 「ジャポニウム」は「ジャップ」を想起させるとの批判があり除外
1天麩羅油 ★2016/06/08(水) 19:03:38.57 ID:CAP_USER9.net
日本発見の新元素、名称案は「ニホニウム」 記号はNh、今夜発表へ 
理化学研究所のチームが発見し、日本で初めて命名権を獲得した原子番号113番の新元素の名称案は「ニホニウム」であることが8日、分かった。元素記号案は「Nh」。国際純正・応用化学連合が既に内部審査で承認しており、日本時間8日午後10時半にホームページで公表する見込み。

5カ月間にわたって一般からの意見公募を開始。目立った反対意見がなければこのまま年内にも決定し、アジアで初めて発見された元素として周期表に記載される。名称案はチームを統括した森田浩介グループディレクターが決定し、同連合に提案した。森田氏は「日本で発見されたことが分かる名前にしたい」と話してきた。自国語の国名にちなむ名称が最もふさわしいと判断したとみられる。

当初は学術用語として多用されるラテン語やフランス語に由来する「ジャポニウム」の名称案も検討したが、日本人への蔑称である「ジャップ」を想起させるとの批判的な意見が一部であったため除外した。
過去に使用した元素名は使えない規則があり、元東北大総長の小川正孝博士が明治41年に新元素として命名し、後に別の元素と判明し周期表から削除されたニッポニウムは選べなかった。
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http://www.sankei.com/life/news/160608/lif1606080020-n1.html

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