464 【国際】ラオスのダム決壊、原因は韓国企業の設計ミスと結論。コスト削減のために堤防を設計より6.4m低く建設
1: ばーど ★ 2018/10/18(木) 09:47:18.16 ID:CAP_USER9
7月にラオスで起きたダム決壊の原因は、建設にあたった韓国企業がコスト削減のために設計よりもダム堤防を6.4メートルも低く建設したからと見られ始めました。これによる工期短縮でボーナスまで得ていました。ハンギョレ新聞の英語版《SK E&C’s attempts to cut costs led to design changes that resulted in collapse of dam in Laos》が15日に報じました。8月に書いた第588回「ラオス決壊は土のダムで越流させた設計と管理ミス」での指摘に合致します。

ハンギョレ新聞は与党国会議員が入手した2012年11月付け文書「Laos Dam Project Implementation Plan」をもとに報じています。韓国SK建設は詳細設計段階で補助ダムの形と材料を変更して1900万ドルをカットしました。湛水テスト開始に向けて、建設が遅れていたのをカバーしてボーナスまで受け取りました。最も目立つのは、決壊したダムが高さ25メートルで基本設計されていたのに18.6メートルで造られた点です。他の補助ダムも高さ10メートルが3.5メートルに落とされました。利益を増やすための設計変更について、SK建設側は「補助ダムはメインダム工事に比べて重要でないとみなされていた」と国会議員の聞き取りに答えています。

メインダムは堅牢に作られ事故当日も無事でしたが、豪雨が降り続いてダムの水位が上がり続けました。貯水量を増やすための補助ダムは土を積んでアスファルト層をかぶせただけの簡単な造りで、詳細設計段階での変更により強度が落ちた可能性もあります。補助ダム堤防に異常が見えても補修作業に行く道路が豪雨で流されている有様であり、緊急放流を始めても水位は下がらず放流開始から15時間後に決壊してしまいました。もっと高さがあるダムなら事故時の豪雨で溢れるような事態は起きませんし、ダムとしての強度も違います。


全文は以下リンク先へ
[blogs 2018.10.17]
http://lite.blogos.com/article/332332/
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363 【あれから】「韓国に失望した」ラオスダム決壊事故の被害者らが韓国で支援を訴え
1: 荒波φ ★ 2018/09/26(水) 14:54:50.97 ID:CAP_USER
2018年9月26日、ラオスで韓国・SK建設の建設していた大型水力発電ダムが決壊した事故から約2カ月が過ぎた。韓国・ノーカットニュースによると、ラオスや周辺国の住民らは今も被害を訴え続けている。

ダム決壊事故により被害を受けたあるカンボジア住民は、現状について「村の学校や病院、主な交通手段のボートが一瞬にしてなくなり、農作物も被害を受け、家畜も失った。いまだに人々は下痢の症状を訴え、牛やバッファローは皮膚病を患っている」と説明した。その上で「それにもかかわらず韓国からの支援は一切ない」とし、「村の住民らは韓国に失望し、憎むようにもなった」と述べたという。

これについて記事は「韓国政府やSK建設は事故直後から救護チームを送るなどの支援を行ったが、ラオスと国境を挟んだ周辺国の住民らには届かなかったようだ」と伝えている。カンボジアの地方政府は、同事故による被災者の数が15000人に達するとみている。北部地域は農耕地の85%が浸水したという。19の村で7000人の被災者が発生したとされるラオス南部地方の住民らも、長引くテント生活や2次被害への恐怖、下痢や腹痛の症状に悩まされているという。

今月初めに現地調査を行ったエネルギー気候政策研究所のイ・ヨンラン氏は「SK建設が事故直後に保護施設を建設したこと以外は何の進展もない」とし、「韓国国際協力団(KOICA)など韓国政府の機関もおらず、国内のNGO支援事業が行われるのも10月以降」と説明した。

ラオス政府によると、現在までに39人の死亡が確認され、行方不明者は93人に上る。国内外のNGOでは、実際の死傷者の数は数百人に達するとみているという。

被害住民と現地の市民団体は最近、韓国市民社会TFの支援を受け訪韓し、ダム建設に関わった韓国の政府や企業の対応に不満を示した。住民らは「ダムの施工はSK建設が担当しており、韓国で莫大な資本が投入される際に周辺地域に及ぼす影響が十分に検討されなかった」と主張した。

同ダムはラオス政府やSK建設、韓国公企業の韓国西部発電が投資した資金で建設されていた。ラオス政府の投資金の多くは、韓国輸出入銀行からの借款だったという。

平和教育市民団体ピースモモ関係者は「今回の事故は地域住民の命を考えず資本だけに目を奪われた韓国の開発方式にも原因がある」とし、「韓国の政府と企業がより責任ある態度を示すべき」と主張した。

ラオスダム投資開発監視団所属のカンボジア研究員は「被害住民は韓国に失望し、悪感情を抱いている。さらに韓国の政府と企業は、カンボジアの被害については把握すらしていないようだ」と指摘した。

SK建設と輸出入銀行は現在、追加の支援を検討しておらず、ラオス政府直属の調査委員会の調査結果を見守るとの立場を示しているという。

これを受け韓国のネットユーザーからは、SK建設に対し

「能力もないのに建設を担当するからこうなる。しっかり賠償を行うべき」
「人間らしい企業になってほしい。今からでも積極的に支援し、責任を果たそう」
「手抜き工事が原因なら、ちゃんと罪を償って。国のイメージを守る義務がある」

などと訴える声が上がっている。

一方、韓国政府の責任を問うことに関しては

「韓国政府は関係ない」
「企業が受注を受けて建設していたのに、韓国政府のせいにするのはおかしい」

との意見が多く上がっている。

[レコードチャイナ 2018.9.26]
https://www.recordchina.co.jp/b629696-s0-c30-d0058.html
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483 西日本豪雨の被災地にラオスから義援金
1: 記憶たどり。 ★ 2018/09/25(火) 16:23:10.79 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180925/k10011643371000.html

ダムの決壊など豪雨による被害が続くラオスから西日本豪雨の被災地に対し、
義援金が贈られることになり、25日、記念の式典が行われました。

ラオスではことし7月、相次ぐ豪雨によって南部アタプー県でダムが決壊し、
これまでに少なくとも40人が死亡し66人の行方がわからなくなるなど、大きな被害が出ていて、日本政府はこれまで救援物資を届けるなど支援を続けています。

こうした中、日本の西日本豪雨の被災地に対し、ラオス政府から義援金10万ドル(日本円でおよそ1130万円)が贈られることになり、25日、首都ビエンチャンで、記念の式典が行われました。

ラオスのカンパオ外務副大臣は「少ない額ですが、ラオス国民の友好、親善の気持ちを表すものです」とあいさつしました。日本の引原毅大使は「ラオスの人のあたたかさを感じました。両国の戦略的なパートナーシップが心と心のつながりによって、さらに実り豊かなものになることを祈っています」と感謝の言葉を述べました。この義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に届けられるということです。

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632 韓国ダム決壊で孤立のラオスに日本が救いの手
1: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [US] 2018/08/28(火) 10:53:37.19 ID:RhEc5px+0
(前略)
さて、八方塞がりで窮地に追い込まれたラオス政府とラオス国民に、「私たちが中立の第三者として入ってあげましょう」と言ってきたある国がある。もちろん正式な外交ルートではなく企業の皮を被ってだが。その国の名前は中国だ。ラオス政府はこれを断る。これ以上中国に影響力を行使されたら国を乗っ取られてしまうからだ。そして、ラオス政府が助けを求めた国がある。

それは日本だ。
国連筋によると、ラオス政府は事故直後から安倍政権に第三者の仲介役の段取りをするよう助けを求め続けていたそうだ。しかし、日本としても火中の栗を拾うには大きなリスクとコストが付きまとう。今、朝鮮半島の非核化や拉致問題を巡って韓国との距離を縮めているところだ。中国、そして米国と熾烈な外交ゲームを繰り広げている。こんなところで、ホワイトナイト(白馬の騎士)として仲裁役に立つと、韓国との外交問題に発展しかねない。

(中略)
安倍首相は大変したたかだ。表向きは、韓国と直接対峙しない。中国のこれ以上のインドシナ半島への侵食を食い止められる。ラオス政府や国民からは感謝される。それは米国の影響力が低下するアジアの新秩序形成において、大変意義深い良手である。多分、早晩、国際的な陣容で第三者評価委員会の立ち上げが世界的なニュースとして駆け巡ることになるだろう。日本ではあまり報道されないだろうが。


全文は以下リンク先へ
[アゴラ 2018.8.26]
http://agora-web.jp/archives/2034425.html

関連ニュース
建設中に決壊したラオスのダムは、日本の資金によるものだった
https://hbol.jp/173229/2
決壊ダムは最古の工法だった…ラオス激怒、韓国企業に特別補償要求へ
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180804/soc1808040005-n1.html
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487 ラオス国民が韓国企業に怒り暴発寸前 東京ドーム7485個分の水田に被害
1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [ヌコ] 2018/08/07(火) 23:55:50.00 ID:lJI9u7OT0
ラオス国民が韓国企業に怒り“暴発”寸前 ダム決壊の死者34人に 「人災」の見方強まる (1/2ページ)
ラオス南部で建設中のダムが決壊した事故を受け、ラオス国内で建設に携わった韓国企業への怒りが鬱積しているという。現地の日本企業関係者が、夕刊フジの取材に明かした。ラオス政府も、事故について「人災」との見方を強めており、韓国側への風当たりはさらに強まりそうだ。

ラオス・ダム決壊
「現地では『ダムの建設のクオリティーが悪すぎて、こういう事態に対応できなかった』とみられている。ラオス政府が『設計の失敗』などの情報を集めているようだ」

ラオス国内に事務所を置く日本企業関係者は6日、夕刊フジの電話取材に、7月23日の決壊事故について、こう語った。国民の間にも、ダムの建設に携わった韓国企業への怒りは「当然あるが、社会主義国家などであまり強く言えないようだ」とも明かした。

事故発生から2週間以上が過ぎたが、被害は今も広がっている。ラオス国営のビェンチャン・タイムズは7日、重傷者3人が死亡し、5日現在で死者が34人となったと報じた。行方不明者もまだ100人に上っている。

農業への影響も深刻だ。6日の同紙の記事では、被害の大きかったカムムアン県では3万5000ヘクタール以上の水田に被害がおよび、サワンナケート県では2万7560ヘクタール以上の農地が水没したという。3万5000ヘクタールといえば、東京ドーム約7485個分にあたる。

ダム建設には、韓国のSK建設や韓国西部発電などが設立した合弁企業があたった。韓国側は「豪雨による天災」と主張しているが、ラオス政府は企業側による「人災」とみている。

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2018.8.7
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180807/soc1808070015-n1.html
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663 【悲報】韓国企業、ラオスにダムではなくて湖を作ってしまう
1: 名無しさん@涙目です。(千葉県) [ニダ] 2018/08/03(金) 14:58:33.42 ID:UDztP01S0
2: 名無しさん@涙目です。(千葉県) [ニダ] 2018/08/03(金) 14:58:49.78 ID:UDztP01S0
現在判明している韓国製ダム決壊による被害状況
死者・行方不明者…131人
家畜…3万1千匹
農地…1998ヘクタール
養魚場…280か所


ダムの事故、ラオス財産被害も雪だるま…「家畜3万1千匹失った」
ミンヨウンギュ特派員=水力発電所ボジョデム事故で、ラオス南部アッタプー県サーンサイ郡で大きな人命被害が発生した中で財産被害も雪だるま式に増えている。

3日日間ビエンチャンタイムズによると、まだ最終的な集計が行われなかったが、先月23日に行われた3彼岸 – 歳男ノイ水力発電所ボジョデム事故直後の洪水被害を受けた6つの村の農地1998haが完全に破壊された。また、豚や牛、鶏などの家畜の3万1千匹を失い養魚場280所が破損した。この町を席巻水はすべて19個の村の農耕地に洪水被害を与えた具体的な調査はまだ行われていなかった。住宅、オフィス、車、道路などのインフラ、通信網などの他の財産被害についての調査もまだ終わっていなかった。

ビエンチャン・タイムズは、ラオスで数十年ぶりに最大規模で発生した今回の惨事で、過去1日現在、13人が死亡したことが確認されたし118人が行方不明され、6000人以上の被災者が発生したと伝えた。ラオス災害緊急対策委員長である手の間、ソーンサイ・シーパンドン副首相は、「今回の惨事がダム壁の亀裂によるものである点を考慮すると家と他の特性を失った住民が特別補償を受けなければならない」と述べた。

http://m.yna.co.kr/kr/contents/?cid=AKR20180803037400084&site=0600000000
(Google翻訳で和訳し一部修正)
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783 【速報】ラオス政府、韓国製ダム決壊事故を完全に人災認定 自然災害説を一蹴「被害者のための特別補償が行われるべきだ」
1: 名無しさん@涙目です。(千葉県) [US] 2018/08/02(木) 10:59:45.32 ID:kA6QbhpH0
ラオス政府「ダム決壊は欠陥工事による人災…特別補償を」 韓国建設企業に向けて?
ラオス政府がセピアン-セナムノイ水力発電所補助ダム決壊事故を欠陥工事による人災と規定し、被害者のための特別補償が行われるべきだという立場を明らかにしたと、日刊ビエンチャンタイムズが2日報じた。

報道によると、ラオスのソーンサイ・シーパンドン副首相は最近開かれた補助ダム事故処理のための特別委員会会議で「洪水はダムに生じた亀裂のために起きた」と主張した。そして被害者への補償も一般的な自然災害の場合とは異なるべきだと強調した。

この会議に出席した主務省庁の高官も同じ立場を明らかにした。エネルギー鉱山省のダオボン・ポンケオ局長は新聞のインタビューで「我々には災難の被害者に対する補償規定があるが、この規定は今回の事故に適用されない」とし「今回の事故は自然災害ではないため」と主張した。


こうした立場はエネルギー鉱山相の主張とも一致する。カムマニ・インティラスエネルギー鉱山相は先月26日、現地メディアのインタビューで「規格に満たない工事と予想以上の豪雨が原因であるようだ。補助ダムに亀裂が入り、この隙間から水が漏れてダムを決壊させるほど大きい穴が生じたとみる」と欠陥工事疑惑を提起した。

しかし施工を担当したSK建設はダムの事故が発生する前の10日間に1000ミリ以上の雨が降っただけに豪雨による「天災地変」とみている。先月23日にラオス南部アッタプー県では施工中だった水力発電所補助ダムが決壊する事故が発生した。ラオス当局が明らかにした公式人命被害は死者13人、行方不明者118人で、村と農耕地の浸水による物的被害規模は算定するのが難しい状況だ。

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http://japanese.joins.com/article/681/243681.html

関連スレ
ラオス決壊ダムを施工した韓国SK建設、ダム建造経験が皆無だった 設計業者も水力発電所に関して素人
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1533079097/
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905 【ラオス】韓国企業によるダム決壊、「1126人を発見できていない」 ラオス・アッタプー県幹部
1: 動物園φ ★ 2018/07/29(日) 15:54:39.42 ID:CAP_USER
ラオスのダム決壊、ずさんな工事が原因か 行方不明者の捜索難航
ラオス南部で建設中だった水力発電用ダムが決壊した事故は行方不明者の捜索活動が難航しており、同国のエネルギー・鉱業相はずさんな工事が事故の原因だった可能性があるとの見方を示した。

ダムは23日に決壊。現場が近づきにくい場所にあり、ラオス当局があまり公式な発表に前向きでないことなどから正確な死者・行方不明者の数はいまだに分かっていない。当局は当初、死者数を27人と明らかにしたが、捜索活動の責任者は28日、8人が死亡、123人が行方不明になっていると発表。一方、27日にはアッタプー(Attapeu)県の幹部が報道陣に対し「1126人が発見できていない」と発言するなど、行方不明者に関する情報は錯綜(さくそう)している。

また12億ドル(約1300億円)の費用が投じられ、韓国、ラオス、タイの企業による合弁事業として建設されていたダムをめぐり、現地では建設基準に対する疑念も持ち上がっている。

決壊の原因について、業者側はラオスで定期的に降るモンスーンの豪雨だと主張している一方、ラオス国営メディアおよびラジオ・フリー・アジア(Radio Free Asia、RFA)によると、同国のカンマニ・インティラート(Khammani Inthilath)エネルギー・鉱業相は決壊の原因がずさんな設計にあった可能性があるとの見方を示した。

このダムの建設に参加している韓国のSKエンジニアリング・アンド・コンストラクション(SK Engineering & Construction)は、同社が事故原因の調査を行っていると明らかにし、災害支援金として1000万ドル(約11億円)を寄付する意向を示した。

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【翻訳編集】 AFPBB News
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000020-jij_afp-int
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577 【ダム決壊】韓国、ラオスへ救助隊の派遣を希望もラオス政府の承認下りず 韓国政府関係者「ラオスが歓迎してない可能性がある」
1: 動物園φ ★ 2018/07/28(土) 23:09:00.44 ID:CAP_USER
ラオスのセピアン・セナムノイダム事故と関連し、国際救助隊を派遣することにした政府の計画が、ラオス政府の承認の遅れにより支障をきたしている。

26日、関連省庁によると、27日にラオスへ出発予定の国際救助隊本陣のラオス入国は許可が下りていない。この日午前、政府の救助隊先発隊4人(消防1人を含む)は、民間航空機を利用してラオスへ出発した。

しかし、救助隊本陣の場合、軍用機を利用してラオスに入らなければならない状況なので、ラオス政府の承認が必要である。政府関係者は、「現在ラオスで救助隊の派遣承認が下りていないことを知っている」とし、「今後の日程が確定していない」と説明した。(中略)ラオス政府の承認が出ていない状況なので救助隊本陣の人員と規模も確定していない状態だ。

no title

http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20180726010015015
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